(聯合ニュー 2018/08/21)

 21日午後3時43分ごろ、韓国・仁川市南洞区の南洞工業団地内にある電子製品メーカーの工場で火災があり、工場で働いていた9人の死亡が確認された。4人が重軽傷を負い、治療を受けている。仁川消防本部によると、火は午後5時51分ごろ消し止められた。

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(SBSニュース 韓国語 2018/09/20)

<アンカー>
先月、9人も亡くなった仁川南洞工業団地の火災の時、火事が起きた直後に報知機が鳴ったが、警備員が警報装置を止めたことがわかりました。普段、警報装置の誤作動が多かったという理由ですが、このために警報装置が作動せず、被害が大きくなりました。ウォン・ジョンジン記者です。

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<記者>
先月21日の火災の時、火足から逃れた生存者は火災警報音を聞いていないと証言しました

[火災当時の生存者:黒い煙が出始めて、その後、またたく間に。その状況では、そんなものは(警報音)なかったようです。]

そのようになった理由がありました。火災直後に報知機が鳴ったが、工場警備員が警備室に設置された複合受信機をわざわざ止めたものと、警察の調査の結果、確認されました

この受信機を止めると火災警報と避難案内放送がすべて遮断されます

火災当時、工場で火災報知機が作動しましたが、警備員はいつものように誤作動したものと把握して警報受信機をまず止めたことが把握されました。

[該当警備員同僚:1か月間におおよそ12回、13回。2日おきに誤作動した場合が多かったです。『1、2、3、4、5番(停止)ボタンを押せ』民間業者の人がこのように書いておいて、常にそのように私たちは教育を受けました。これがあまりにも誤作動が起きるから。]

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よく誤作動を起こした報知機は修理されないまま放置され、警備員は今回もまた誤作動だろうとして、大型惨事を招いたのです。

警報音が鳴ってもうるさいと、とりあえず止めて、避難する考えもしない安全不感症は周辺で容易に見ることができます。

[ソウル市陽川区商店街入居者:だからまあ1年に1、2回程度は(報知機の誤作動が)あります。まあ時折このように誤りがあるためです。火災警報時、普通はエラーだと考えてちゃんと避難しません。]

火事が起きた工場4階でスプリンクラーも作動しませんでしたが、火災2か月前に消防点検をした民間業者は、4階には異常がないと診断しました

警察は工場の安全担当者と警備員、消防管理業者代表など4人を立件しました。(機械翻訳 若干修正)