(聯合ニュース 韓国語 2018/09/13)

ソ・ギョンドク(徐坰德)誠信女子大教授は、来る10月10~14日に済州で開かれる『2018大韓民国海軍国際観艦式』に日本海上自衛隊の軍艦が参加するのと関連し、「戦犯旗(旭日旗)は掲げるな」と促す内容のEメールを自衛隊側に送ったと13日、明らかにした。

ソ教授はEメールで「行事に招待され参加するのは良いが、日本の帝国主義を象徴する戦犯旗を軍艦に掲げるのはありえないこと」としながら「歴史をきちんと直視するならば、自ら掲揚しないのが基本的な礼儀」と強調した。

引き続き、ドイツは戦争後に『ナチス旗』の使用を法でも禁止した事実を想起させながら、「日本は敗戦後、しばらく使用をしなかったが、再び戦犯旗を復活させたのは帝国主義の思想を捨てていないという証拠」と指摘し、「ぜひドイツを見て学んだらいいだろう」と話した。

彼は、村川豊海上幕僚長(海軍参謀総長)にも同じ内容の手紙とともに、戦犯旗に関する歴史的事実が収められた動画CDを国際郵便で送った

ソ教授は、しかし、韓国海軍は国際法上、日本艦艇が戦犯旗を付けたまま済州海上に停泊することを防ぐことができないとして、国民に理解してほしいという立場とし、「海軍の処置は国民の情緒を完全に無視すること」と主張した。

彼は「もし戦犯旗を付けて済州に入港するのを止められないならば、日本はまた他の所で今回のことを事例として挙げ、戦犯旗使用の正当性を主張することが明らかだ」とし「そのため、今回必ず防がなければならない」と付け加えた。(機械翻訳 若干修正)


 ソ・ギョンドク(徐坰德)の大韓民国広報の話
(facebook 韓国語 2018/09/13)

来る10月中旬に済州で開かれる『2018大韓民国海軍国際観艦式』に日本海上自衛隊の軍艦が事実上『戦犯旗』を付けて参加する予定のため、最近とても大きな議論になっていました。

だが、韓国海軍は国際法上、日本艦艇が戦犯旗を付けたまま済州海上に停泊することを防ぐことができないとして、国民に理解してほしいと言ったが、これは自国民の情緒を無視する処置であると考えます。

そして、日本海上自衛隊側に「済州入港時、戦犯旗は掲げるな」という強力な抗議メールを送り、村川豊海上幕僚長(海軍参謀総長)にはEメールと同じ内容の抗議の手紙と戦犯旗に関する歴史的事実を収めた動画CDなどを同封し、国際郵便で現在送った状況です。

とにかく、Eメールを通じて「行事に招待され参加するのは良いが、日本の帝国主義を象徴する戦犯旗を軍艦に掲げるのはあってはならないことだ。歴史をきちんと直視するならば、自ら掲揚を控えるのが基本的な礼儀だ」と強調しました。

また「ドイツは戦争後『ナチス旗』の使用を法でも禁止した。だが、日本は敗戦後、しばらくの間だけ使用をしなかったが、再び戦犯旗を復活させたのは、帝国主義の思想を捨てていないという証拠だ。ぜひドイツを見て少し学べ」と叱責しました

私が最も憂慮することは、もし今回、戦犯旗を掲げることを韓国で対応をしなければ、日本はまた他の所で今回のことを事例として挙げ、戦犯旗使用の正当性を主張することが明らかであるためです。そのため、今回必ず防がなければならないと私は判断しました。

とても小さなことだが、誰かは必ずしなければならない事という考えで行動に移してみました。とにかく、戦犯旗に関して日本海軍とは最後まで一度戦ってみる予定です。(機械翻訳 若干修正)