(メディアトゥデイ 韓国語 2018/09/12)

朝鮮日報が9月11日付の〈ロシア・中国、“30万大軍”冷戦後最大の軍事訓練開始…「19世紀の強大国同盟再現」〉という題名の記事で、東海を日本海と表記した

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朝鮮日報は、ロシアと中国の軍事訓練『ボストーク2018』を紹介しながら〈今回の訓練は、日本海とベーリング海峡、オホーツク海にまたがるロシア陸軍訓練場5か所とロシア空軍基地4か所で実施される〉と報道した。これにポータルサイトのこの記事のコメントウィンドウに歴史意識がないという抗議文が載ってきている。 

12日付記事でやはり『ボストーク2018』軍事訓練を紹介した東亜日報とハンギョレなどはすべて東海と表記している。(機械翻訳 若干修正)

 ロシア・中国、“30万大軍”冷戦後最大の軍事訓練開始…「19世紀の強大国同盟再現」
(朝鮮日報 韓国語 2018/09/11)

パク・スヒョン記者

ロシア軍と中国人民解放軍が11日から5日間、冷戦時代以後、最大規模の軍事訓練『ボストーク2018(東方2018)』を実施する。

同期間、ウラジミール・プーチン,ロシア大統領と習近平(シー・ジンピン)中国国家主席が東方経済フォーラムを契機に今年に入り3回目の会合をした中、ロシアと中国がそれぞれ貿易・外交葛藤を経ているナトー(NATO・北大西洋条約機構)とアメリカを牽制するために“密着歩み”に出たという分析が提起される。

10日(現地時刻)、イギリスBBCなどによれば、ロシアは今回の訓練に兵力30万人と軍用機1000機、軍艦80隻、戦車・装甲車3万6000台を投じる。中国は兵力3200人と各種兵器・装備900台、戦闘機・ヘリコプター30機を動員し、1981年以来、37年ぶりの最大規模の軍事訓練を繰り広げる。大規模なロシアの訓練に中国軍が参加するのは今回が初めてだ。

今回の訓練は、日本海とベーリング海峡、オホーツク海にまたがるロシア陸軍訓練場5か所とロシア空軍基地4か所で実施される。ロシア2個艦隊で海軍軍艦2隻も訓練に参加する昨年、ロシアとベラルーシが連合で『ザーパド2017(西方2017)』を実施した当時極東シベリアに限定された訓練地域は、中国とモンゴルの境界地域であるチュゴルまで拡大した。100万人に達するロシア全体兵力のうち3分の1が中国・北韓(北朝鮮)などとの境界地で訓練を展開するわけだ。中国軍の参加範囲はチュゴル地域に制限された。(略)(機械翻訳 若干修正)
Russia launches biggest war games since Cold War
(BBC 11 September 2018)

(略)The exercise will be spread across five army training grounds, four airbases and areas in the Sea of Japan, Bering Straits and Sea of Okhotsk.(略)


BBCの記事をそのまま引用したのかな。韓国人記者も外国の他の海名と並んでいると違和感がなかったんでしょうね。