(ニューシス 韓国語 2018/09/09)

日本が今年もコリアカップ・スプリントを席巻してアジア最強であることを立証した。韓国は昨年より向上した成績に満足しなければならなかった

韓国馬事会は9日、京畿道果川市のレッツランパークソウルで国際競馬大会『第3回コリアカップ・コリアスプリント』を開催した。

韓国をはじめとして、アメリカ、イギリス、アメリカ(ママ)、フランスなど合計9か国が出場した中、両大会のいずれも日本が最も高く上がった。賞金総額10億ウォンの『コリアカップ』(GⅠ・3歳以上・混オープン)[1着5億7000万ウォン(約5700万円)]と、賞金総額7億ウォンの『コリアスプリント』(〃)[1着3億9900万ウォン(約3990万円)]とも日本が最も高く上がった。

1200m短距離レースであるコリアスプリントには国内8、海外5頭の出場馬13頭中、国際レーディング(111)が最も高い日本の『モーニン』(6・牡・アメリカ)が優勝した。日本は昨年この大会で『グレイスフルリープ』で優勝した勢いをそのまま継続した。

やや外側の9番ゲートから出発したモーニンは、4コーナーまで力をセーブして直線走路で追い込みを開始した。9着に遅れていたがあっという間に先立つ8頭を抜いた。香港の『ファイトヒーロー'(7・セン・イギリス・国際レーティング98)がやはり強烈な追い込みで首位の座を脅かしたが、頭差(約52㎝)で優勝を獲得した。レース記録1分11秒5だ。

韓国はレッツランパーク釜山慶南の競走馬が体面を生かした。『ドラオンポギョンソン』(5・牡・アメリカ・国際レーティング106)が昨年に続き再び3着に上がった。『エースコリア』(3・牡・アメリカ・国際レーティング91)は5着に進出し、可能性を誇示した。



1800m長距離レースである『コリアカップ』では、ディフェンディングチャンピオン『ロンドンタウン』(5・牡・日本・国際レーティング106)が圧倒的な技量で2連勝に成功した

ロンドンタウンは出発から速く出て2位を疾走し、レッツランパークソウルの最強馬『チョンダ厶ドッキ』(4・セン・アメリカ・国際レーティング108)から先頭を奪った。以後、直線走路で15馬身差の距離差をつけたロンドンタウンはそのまま決勝線を通過した。レース記録1分50秒6だ。

昨年のようにワイヤ・トゥ・ワイ優勝はできなかったが、コースレコードは0.1秒操り上げた。岩田康誠騎手も再び栄光を手にした。



たとえ大きく敗れはしたが韓国の成果は刮目相対(刮目相待)に値する。競馬先進国の有名な競走馬と対抗して2~4着をすべて占めた。チョンダ厶ドッキは惜しくも4着に留まったが、レッツランパークソウルの『ドルコン』(4・牡・アメリカ・国際レーティング102)が2着、やはりソウルの『クリーンアップジョイ』(7・セン・アメリカ・国際レーティング103)が3着をそれぞれ獲得した。

昨年のこの大会で韓国競走馬の最高成績が4着(トリプルライン)で1着と何と21と4分の3馬身差が生じたのと比較して、順位を引き上げたことはもちろん、到着差も6馬身以上縮めた

授賞式には駐韓外交使節団が共にした。『コリアスプリント』にはハリー・ハリス駐韓アメリカ大使が、『コリアカップ』の授賞式にはジュリアン・クレア駐韓アイルランド大使とフィリップ・ターナー駐韓ニュージーランド大使が一緒に上がり、優勝関係者たちにトロフィーと花束を渡した。韓国馬事会キム・ナクスン会長、農林畜産食品部(省に相当)イ・ジェウク食品産業政策室長なども参加した。

大会を記念して、テコンドーを現代的音響とスタント技術に組み合わせたマーシャルアートパフォーマンス、ガールズグループ『宇宙少女』の祝い公演が開かれて雰囲気を加えた。

一方、この日の両大会には観衆3万9000人余りが殺到した。売り上げ合計約91億ウォンを記録した。(機械翻訳 若干修正)

2018年09月07日