(ホースビズ 韓国語 2018/09/07)

2018年第3回コリアカップ(G1)競馬大会は、9月9日、コリアスプリント競馬大会に続いて、第9レースで繰り広げられる。合計15頭が出走する第3回コリアカップ(G1)競馬大会は、実質的な国内最強馬『チョンダ厶ドッキ』に韓国代表10頭が出場し、外国代表はコリアカップ競馬大会のディフェンディングチャンピオン馬である日本代表『ロンドンタウン』を筆頭に5頭が出場して雌雄を競う。

外国代表馬の中では、2017年第2回コリアカップ(G1)競馬大会で優勝した『ロンドンタウン』が注目される。『ロンドンタウン』は第2回コリアカップ競馬大会で1800Mの距離を1分50.7秒で走破して優勝した。当時4着を記録した『トリプルライン』と『ロンドンタウン』の差は何と21馬身以上の差で、韓国競馬と日本競馬の水準の差をはっきりと認知させた競走馬だ。

2年連続優勝に挑戦する『ロンドンタウン』は、2017年とは比較して多少下降傾向のレース力を示している。『ロンドンタウン』はコリアカップ優勝以後、今年までの成績が4着が最高であるほど振るわない姿だ。全グレード級(G1~3)レースでの結果だったが、単純比較として、2017年に優勝を記録したエルムステークス(G3)(8/12)でも5着(4着)に終わったということから現在の勢いを確認することができる。

『ロンドンタウン』と共に注目される外国代表馬はイギリス代表『フォレストレンジャー』だ。(略 紹介)『フォレストレンジャー』は、かつて国際レーディング116まで記録したヨーロッパの強豪だ。グレード(group)レースに何度も出場し、去る5月のハクスレイステークス(G2)では優勝まで占め、注目される優勝候補に挙げられる。まだ4歳馬という点もプラス要因に挙げられる。

外国代表馬に対抗する韓国代表としては『チョンダ厶ドッキ』が郡鶏一鶴だ。『チョンダ厶ドッキ』は実質的に国内最強の競走馬だ。2017年グランプリ競馬大会後、破竹の勢いの4連勝街道を走っており、最近出場した2回の競馬大会ではいずれも優勝し、ライバルのいない無敵行進を繰り返している。国内ではライバルを見つけることが難しい『チョンダ厶ドッキ』としては、第3回コリアカップ競馬大会が能力を評価するということにおいては良い機会になる見通しだ。

『チョンダ厶ドッキ』とともに韓国代表馬の力を与える競走馬は『トルコン』が挙げられる。『チョンダ厶ドッキ』と4歳同年齢である『トルコン』は、最近の復帰戦で優秀な技量で優勝して期待値を高めた。終盤の弾力発揮に強みがある追い込み馬という点で、1800Mの距離は最適な能力発揮が期待される。

韓国は先の2回の大会ではっきりと能力差を痛感した。第1回大会では日本代表『クリソライト』に16馬身差で最善3位に終わり、第2回大会では『ロンドンタウン』と『トリプルライン』の格差は21馬身差を見せた。韓国競馬で比喩をするなら日本が1等級、韓国は4等級程度の水準の差を見せたわけだ。

第1回(2016)1着クリソライト(日本) 2着クリノスターオー(日本) 3着トリプルライン(韓国)
第2回(2017)1着ロンドンタウン(日本) 2着クリソライト(日本) 3着パパショット(USA) 4着トリプルライン(韓国)

ただ、第3回大会は反転の可能性がある。まずディフェンディングチャンピオンである『ロンドンタウン』の最近のフォームが以前のようではないという点と、日本国内で『ロンドンタウン』より一枚上と評価され、韓国行きが予想された『ケイティブレイブ』と『オールブラッシュ』が出場をしない点も韓国としては幸運に挙げられる。もちろんイギリス代表『フォレストレンジャー』が侮れないが、国内『チョンダ厶ドッキ』の最近の活躍ならばついてみるに値する条件であることは明らかだ。

国内で実施される最高の大会が2年連続他人の祭りで終わったコリアカップ競馬大会で、果たして韓国代表馬が善戦できるのか成り行きが注目される。(機械翻訳 若干修正)