(聯合ニュース 韓国語 2018/08/28)

ソ・ギョンドク(徐坰德)誠信女子大教授は、韓半島旗(朝鮮半島旗 統一旗)に独島を表記することが『政治的行為』として使用を禁止する国際オリンピック委員会(IOC)とアジアオリンピック評議会(OCA)所属の206か国代表に「日本の独島歪曲にだまされてはいけない」という内容の抗議メールと一緒に、歴史的・国際法的に独島が私たちの領土である事実を広報する英語映像(www.youtube.com/watch?v=N8u3Oo09hps&feature=youtu.be?)を発送したと28日、明らかにした。

去る26日、インドネシア,ジャカルタ,パレンバンアジア競技大会で、カヌー龍舟[ドラゴンボート(dragon boat)]500m女子[女子トラディショナルボートレース500m Canoe/Kayak Sprint Canoe TBR 500m Women)]決勝に出場した南北単一チームが初の金メダルを取ったが、選手団が掲げた韓半島旗と授賞式に掲揚された韓半島旗に独島が表記されなかったことに対する対応だ

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▲授賞式に入場した選手団が掲げた韓半島旗には独島がテープで隠されている

先立って、去る18日に開かれた開幕式と去る2月の平昌冬季オリンピックでも、独島がない韓半島旗が使用された。当時、IOCは韓半島旗に独島を表示することは『政治的行為』として使用を禁止した。

IOCとOCAがこうした決定をしたのは、地理的、歴史的、国際法的に明白な大韓民国の領土である独島を、自分の領土だと主張して紛争地域にしようとしている日本の小細工が受け入れられたためとソ教授は見ている。

彼は「このような状況がずっと広がれば、日本は他の国際舞台でもIOCとOCAがすでに認めた状況だと主張して、ずっと韓半島旗から独島を抜くことを要求するつもりなので、これ以上、後退はだめだ」とし「もう文化体育観光部省に相当)と大韓体育会など国家が出て、強力な対応をしなければならず、民間もこれに歩調を合わせ、国際社会に私たちの立場を十分に刻印しなければならない」と主張した。

ソ教授が同封した英語映像は、独島の全季節、昼夜の美しい自然景観を見せながら、高麗史地理志、世宗実録地理志などの資料に基づいた独島の歴史を紹介している。また、アン・ヨンポク(安龍福)の活躍と共に、日本,島根県が独島を日本の領土に編入してほしいと内務省に要求すると、「竹島(鬱陵島)、そしてその外にある一島(独島)は本邦(日本)と関係がない」[伺之趣竹島外一島之儀本邦関係無之儀ト可相心得事]と太政官で指令を下した『太政官指令文』なども詳しく説明している。(機械翻訳 若干修正)

 ソ・ギョンドク(徐坰德)の大韓民国広報の話
(facebook 韓国語 2018/08/28)

去る26日、アジア競技大会のカヌー龍舟500メートル女子決勝で南北単一チームが初の金メダルを取ったが、授賞式に入場した選手団が掲げた韓半島旗(朝鮮半島旗 統一旗)と授賞式で掲揚された韓半島旗で、また、独島が隠されました。

去る開幕式でもそうで、今年2月の平昌冬季オリンピックでも独島がない韓半島旗が使用されました。その当時、IOCは独島が表示された韓半島旗を『政治的行為』とみて使用を禁止したと伝えられした。

独島は地理的、歴史的、国際法的に明白な大韓民国の領土です。絶対に『政治的行為』と見なすことができない問題だが、日本のIOCとOCAに対する抗議によって独島がずっと韓半島旗から抜けるようになったのです。

特にこのような状況がずっと広がるようになれば、最も大きな問題は、日本が他の国際舞台でも、IOCとOCAでもすでに認めている状況とし、継続的に主張をするはずなので、これ以上、口実を提供しては絶対にだめだということです。

そして、国際オリンピック委員会(IOC)とアジアオリンピック評議会(OCA)に属する合計206か国の代表者に「日本の独島歪曲にだまされてはいけない」というEメールを今朝すべてに送りました。

今回のEメールには、英語の映像を一緒に添付して、独島が大韓民国の明白な領土という事実を正確に知らせ、また、日本の独島歪曲に対する状況に絶対にだまされてはいけないということを繰り返し強調しました。

とにかく、独島は我々国民が守って行かなければなりません。(機械翻訳 若干修正)