(スポーツ朝鮮 韓国語 2018/08/16)

再び登場した。それも他の日でもない光復節である8月15日だった。

戦犯旗が再び翻った。15日夜(現地時間)、エストニア,タリンのリレクラ・スタジアム(Lilleküla Stadium ア・ル・コック・アレーナ(A. Le Coq Arena))に戦犯旗が現れた。レアルマドリードとアトレティコ・マドリードが繰り広げる2018年ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)スーパーカップであった。

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▲アトレティコのあるファンが15日、エストニア,タリンで開かれたUEFAスーパーカップで誇らしげに戦犯旗を揚げている。

やはり、アトレティコ・マドリードが問題であった。アトレティコのあるファンは競技場で誇らしげに『戦犯旗』を広げる場面が捉えられた。めずらしくないことだった。アトレティコは赤と白を象徴として使用している。ほとんどが縦や横に伸びている旗を多く持ってくる。そのうちの数人は『戦犯旗』を誇らしげにしている。自分たちのホーム球場はもちろん、ヨーロッパチャンピオンズリーグ(UCL)の舞台、ヨーロッパリーグ(UEL)の舞台でも違わず登場したりした。

イングランド・プレミアリーグ(EPL)のリバプールとは完全に異なる歩みだ。リバプールのミッドフィルダーであるナビ・ケイタ(Naby Leye Keïta)は体に戦犯旗の入れ墨をしていた。韓国ファンたちの抗議が続いた。するとケイタは謝罪の意向を明らかにした。そして入れ墨を消した。リバプールユースのゴールキーパーであるシャマル・ジョージ(Shamal George)は15日、自身のインスタグラムに『戦犯旗』が描かれた帽子をかぶって取った写真を上げた。非難世論が起きた。直ちに謝罪した後、削除した。

アトレティコの続く戦犯旗応援は結局、無知の所産だ。同時に広報が少なかったためでもある。これを見守る韓国人は苦々しいしかない

一方、試合はアトレティコがレアルを4対2で制した。アトレティコのストライカーであるジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)は2ゴールを入れてチームを勝利に導いた。アトレティコは通算3度目のスーパーカップ優勝。(機械翻訳 若干修正)

2018年05月08日
2018年05月17日