(アジア経済 韓国語 2018/08/10)

イタリアの有名名品ブランド『プラダ』の公式ソーシャルネットワークサービス(SNS)インスタグラムに戦犯旗を連想させる映像と写真が掲載され、ネチズン(ネットユーザー)の袋叩きにされている。 

10日、プラダ公式インスタグラムにプラダの香水の広報映像が掲載された。だが、画面の真ん中に日本が第2次世界大戦期間に使用した戦犯旗と知らされる『旭日旗』を連想させる画面が含まれていて、論議が広がっている。

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一部のネチズンは該当掲示物に「I'm really Disappointed.(失望だ)」、「What a shame.(残念だ)」など非難のコメントをしている。さらに不買運動を行うという動きまで起きている。

ただ、プラダは公式の立場を明らかにしておらず、該当掲示物も削除されていない状況だ。(機械翻訳 若干修正)


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(ニュース1 韓国語 2018/08/10)

プラダ(prada)が戦犯旗論議で再び話題に上がった。 

2008年と2014年にも戦犯旗デザインの衣装を披露して議論になったのに続き、再び戦犯旗イメージを強調したのだ。プラダコリアは該当掲示物に問題があることを認めて本社に掲示物を下げることを要請したと明らかにした

10日、業界によれば、プラダは本日、公式インスタグラムに旭日旗が連想される動画を掲示した。該当掲示物はプラダが香水製品を発売する予定であることを知らせる内容だが、昇る太陽とそこから伸びている光のイメージを共に表現していて議論になった。

旭日旗は第2次世界大戦で日本が使用した旗で軍国主義を象徴する。ドイツ・ナチスのハーケンクロイツと同じ軍国主義侵略の象徴であり、当時、日本に侵略された韓国と中国などアジアの国民にはまだ忘れられない傷とも同じだ。

該当掲示物には「What a shame. I feel sorry for your brand for not knowing the Asian history」(残念だ。私は貴ブランドがアジアの歴史を知らないということが残念だ)、「Do you think that illustration makes sense? Prada should be ashamed. I'm so disappointed」(この絵が話になると思うのか? プラダは恥じなければならない。非常に失望した)などのコメントが付けられた。

先立って、プラダは2008年春・夏シーズンのファッションショーでも旭日旗が描かれた衣装を披露したし、2014年秋・冬コレクションでも再び旭日旗デザインの衣装をリリースした

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▲2008年春・夏シーズンのファッションショーで披露された衣装に赤い旭日旗模様が施されている(左) 2014年秋・冬コレクションにも旭日旗模様が施された衣装を披露した(右)

今回、プラダ本社でインスタグラムに掲載した掲示物について、プラダコリア関係者は「(本社に)異議提起をした状況」としながら「私ども(プラダコリア)も、これはシンボル(旭日旗)ととても似ているので早く下げてほしいと話した」と釈明した。

内部にガイドラインがないのではないのかという質問には、「大衆の情緒に反するデザインがあれば、プラダでもすぐに是正をする方であるため、すぐに是正されるだろう」としながらも「(プラダ本社で)アジアの文化を少しだけ理解してくれたら良かったが、色も違っており、何の意味もなく使ったようだ」と話した。(機械翻訳 若干修正)


 ↓の富士と旭日がいいですね。

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