(スポーツワールド 韓国語 2018/08/10)

「大韓民国競馬も韓流ブームの主役!」

韓国馬事会が去る2013年から推進している韓国競馬輸出事業が、毎年市場と売上額を増やして加速度がついた競走馬のように疾走している。

韓国馬事会の輸出コンテンツは『韓国競馬競争実況』だ。現在、レッツランパークソウルと釜山で開催されるサラブレッド競争をリアルタイムで海外に送出し、海外発売施行体で馬券を発売できるようして販売している。英語の中継と字幕は必須で、海外で韓国競馬の認知度をアップするために国家別オーダーメード広報とマーケティングサービスも施行中だ。

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2013年のシンガポールへのテスト輸出を皮切りに、2017年までにアメリカなど8か国に市場を広めながら成長を重ねてきたた。2017年の1年だけで1980レースを輸出し、海外の売上額だけで約629億ウォンに達する。これで韓国競馬は競争輸出を開始して以来、年平均80%の高い成長率を記録中だ。

特に今年上半期の実績はさらに見栄えがする。従来の輸出国であるシンガポール、アメリカとの契約延長を引き出したのはもちろん、新規輸出国も5か国と拡大した。今年4月にPARTⅠの先進競馬施行国のカナダと輸出契約を締結したのに続き、6月には競馬宗主国であるイギリスを含むヨーロッパ4か国(イギリス、アイルランド、スペイン、ベルギー)と契約した

売上額と輸出競争数も大きく増えた。上半期に売上額339億ウォンを達成して前年上半期比で101%増加し、輸出競争数は1528レースで何と218%も増えた

このような成長の勢いは下半期にも続く見通しだ。韓国馬事会は、フランスに今年はコリアカップ(9月9日)とグランプリ競馬日(12月9日)を含めて3日間、合計10レースを輸出する予定だ。2017年までは年間5前後の競争に過ぎなかったのが2倍に上がった。

このように韓国競馬が世界的に人気を呼ぶ背景は2つだ。海外市場で通じる韓国競馬の魅力として“安定性”をまず挙げることができる。韓国馬事会は限定された競走馬資源を活用し、年間1900余りのサラブレッド競争を安定的に施行している。天気やその他の理由による競争取り消しもほとんど発生しない。競争あたりの平均出走頭数も10.7頭で、外国の競馬顧客が好む高い出走頭数を維持している。

2つ目は“国際化”だ。韓国馬事会は数十年間、韓国競馬の国際化のために持続的に制度を改善してきたし、2015年には全世界的に通用する競走馬能力評価制度である『レーティング・システム』を導入した。2016年には韓国競馬の先進化と国際化の水準を示す指標とも言える国際競争である『コリアカップ』を初めて開催した。イギリス、アメリカ、フランス、香港、日本などの色々な競馬先進国の優秀な競走馬が毎年『コリアカップ』に参加しており、来る9月9日、3回目の大会開催を控えている。

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キム・ナクスン韓国馬事会長は「韓国文化を知らせるという気持ちで、韓国競馬の海外輸出と国際化に最善を尽くしている」とし「9月の『コリアカップ』を見て、全世界に通じる韓国競馬の魅力を確認できるだろう」と話した。(機械翻訳 若干修正)


韓国はどの分野でも輸出に貪欲ですね。