(聯合ニュース 韓国語 2018/08/10)

ソ・ギョンドク(徐坰德)誠信女子大教授は「世界最大のオンラインショッピングモールアマゾン(www.amazon.com)が戦犯旗デザインを活用した様々な商品を販売しており、販売禁止を要求した」と10日、明らかにした。

AKR20180810023100371_01_i
▲ショッピングモールアマゾンで販売されている戦犯旗デザイン活用商品。
旗、ティーシャツ、帽子など400個余りの商品がショッピングモールに上がっている。[ソ・ギョンドク教授提供]

AKR20180810023100371_02_i
▲戦犯旗デザインを活用した商品[ソ教授提供]


ソ教授は、ネチズン(ネットユーザー)の情報提供を受け、去る2週間、アマゾンのショッピングモールを直接訪問して調査した結果、戦犯旗デザインを活用した旗や自動車キーホルダー・携帯電話ケースなどアクセサリーや帽子・ティーシャツなど400個余りの商品に戦犯旗が描かれている事実を確認した

これに対し彼は、アマゾン本社の代表メールを通じて戦犯旗の意図と意味、歴史的背景などの説明を盛り込んだ動画(https://youtu.be/b6mXHaC1YgY)を伝達して、販売を禁止してほしいと促した

ソ教授は「アマゾンでこのような商品が堂々と販売されることは、世界の人々が戦犯旗に対する誤解を招くことになり得るので、持続的な対応をしていかなければならない」とし「アメリカやヨーロッパなどの有名なオンラインショッピングモールも調べる」と話した。

ドイツとフランスがハーケンクロイツ(鉤十字架)の使用を法で禁止するように、今後、韓国とアジア諸国も連携して戦犯旗デザインの使用を基本的に阻止する案を模索しなければならないとソ教授は強調した。

彼は、グローバル企業などを対象に『戦犯旗退治キャンペーン』を展開していて、これまで国際サッカー連盟(FIFA)の公式インスタグラム、日本航空(JAL)、アディダスの映像などに露出した戦犯旗模様をなくすようにした成果を上げてきた。(機械翻訳 若干修正)


 ソ・ギョンドク(徐坰德)の大韓民国広報の話
(facebook 韓国語 2018/08/10)

今年、平昌冬季オリンピックとロシアワールドカップを開催されながら、FIFA公式インスタに上がってきた戦犯旗応援写真、日本航空(JAL)の機内食の戦犯旗フタ、アディダスおよびコンバースの広報映像に登場した戦犯旗などをなくすことができました。

とても大きな成果であり、韓国ネチズン(ネットユーザー)が一緒に知らせてくれ、また、一緒に力を尽くしてくれたことで可能なことでした。

このような状況の中、最近、世界最大のオンラインショッピングモール『アマゾン』で戦犯旗デザインを活用した旗、ティーシャツ、マグカップなど様々な商品4百個余りが無防備に販売されているということを知るようになりました。

とにかく、速かにアマゾン側に戦犯旗の正確な意図と意味、歴史的背景を説明する動画を添付した抗議メールを送った状況であり、戦犯旗デザインを活用した商品の“販売禁止”を促しました。だが、容易ではない戦いになるようです

なにぶん、世界の人々が頻繁に訪問するアマゾンでこのような商品が販売されることは、世界の人々が戦犯旗に対する誤解を招くことになり得るので、持続的な対応をしていく計画です。

今後、グーグルで日本海を東海に、アマゾンで戦犯旗商品の販売禁止のために、私たち皆がより一層努力をしていかなければならないでしょう!?(機械翻訳 若干修正)

2018年08月06日