(内外日報 韓国語 2018/08/09)

ホン・ソンニョン,ソウル市議員(共に民主党・松坡3)は去る9日、ソウル市庁およびソウル市教育庁、傘下機関などで日本産の文具類、備品などが無分別に使用されている状況について、市長と教育長に書面質疑し、これに対する対策作りを促した。

ホン議員は「光復73周年を迎えながら、真の光復は成し遂げたのかに対する悩みが必要な時」とし「対日貿易不均衡などによる経済的隷属、慰安婦おばあさんに対する被害補償要求拒絶、独島侵奪野心など日本は侵略行為に対する反省どころか現在までも挑発を繰り返している状況で真の光復は成し遂げていない」と指摘した。

ホン議員は「失われた祖国を取り戻して国権を回復するために犠牲となった殉国烈士に少しでも報い、真の光復を成し遂げる道は小さなことから始めること」と強調し、ソウル市庁および教育庁、傘下機関などで日本産の文具類、備品、コピー機など各種物品を何の合理的な理由なしに購入して使用している状況に対し、「独立運動のために命を捧げられた烈士に恥ずかしいだけであり、真の光復を成し遂げるために公共機関から率先しなければならない」と主張した

ホン議員は、ソウル市長とソウル市教育長に書面質疑を通じて、日本産製品が無分別に公共購買して使用されている実態を把握し、これに対する立場を明らかにして対策をまとめることを要求した。(機械翻訳 若干修正)

2011年08月19日
2016年09月26日