(毎日経済 韓国語 2018/08/08)
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9日から全国のGS25コンビニとGSスーパーマーケットの店頭には異色のラーメンが並ぶ。GSリテールと済州特別自治道海女(ヘニョ)協会(済州海女協会)が一緒に作った『ユーアス済州海女海産物味ラーメン(海女ラーメン)』だ。済州海女が獲ったプルソラ(角サザエ 以下サザエ)を入れた。このラーメンの販売収益金のうち約1%が済州海女協会に寄付される。
※ユーアス:You Us。GSリテールが2016年3月に立ち上げたPB商品ブランド。

海女ラーメンを開発したクォン・ミンギュンGSリテール商品企画者(MD・33)は「(海女ラーメンを通じて)コンビニを訪れる若い層が済州海女の歴史や文化を知るようになれば良い」と話した。彼は済州海女が2016年にユネスコ無形文化遺産として指定されると、『海女ラーメン』のアイデアを思いついた。済州海女の主な収入源はサザエだが、国内に適当な販路がなく、日本への輸出にのみ依存していた状況だった
※2013年のニュースでは9割が日本行き(ニュース1、2013年11月11日付)。

だが、開発は容易ではなかった。サザエはコシがしっかりした食感が特徴だが、固有の香りは少ない。試行錯誤が続いた。6か月でさっさと作るコンビニ独自ブランド(PB)商品もあるが、海女ラーメンは開発するのに1年8か月もかかった。通常10回ほど製作するサンプル製作も30回を越えた。クォンMDは「サザエがあまりに少なければ特色を生かすことが難しく、たくさん入れればラーメンの価格が上がり、むしろ寄付金が減ることを恐れて苦心した」とした。

9日には、クォンMDが開発した『ユーアス独島愛エビ味ラーメン(独島ラーメン)』も発売される。このラーメンの収益金の一部は鬱陵郡に伝達され、独島関連教育と鬱陵住民の生活環境改善活動などに使われる

ドナルド・トランプ,アメリカ大統領が訪韓した時に膳に上がった『独島エビ』に着眼して、エビを入れたラーメンを開発した。凍結乾燥エビを入れ、お湯を注げばふっくらとしたエビが現れる。独島エビがとても少量なためエビは輸入産で充当するが、ラーメンを販売して独島に対する関心を高めるという趣旨だ。

1年8か月の“産苦”にクォンMDは体重が10㎏増えた。新製品2つを開発する間、ラーメン2000個余りを食べたためだ。開発段階に使った麺だけで小麦粉で200㎏を越える。クォンMDは「コンビニ製品がよく売れれば、中小企業が成長するこを経験し、いつか国に役立つ製品を作るという思いがあったが、今回製品を発売することになって嬉しいと話した。(機械翻訳 若干修正)


(韓国経済新聞 韓国語 2018/08/09)

GS25とGSスーパーマーケットは『ユーアス済州海女海産物味ラーメン』と『ユーアス独島愛エビ味ラーメン』を9日から販売する。ユーアスはGSリテールの独自ブランド(PB)だ。済州海女海産物味ラーメンは済州海女が獲ったプルソラ(角サザエ 以下サザエ)を材料として使ったのが特徴だ。GSリテールは、これらのラーメンの販売収益の一部を済州海女協会と鬱陵郡に寄付する予定だ。海女ラーメンは1500ウォン、独島ラーメンは1600ウォンだ。(機械翻訳 若干修正)


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