(プレシアン 韓国語 2018/08/06)

一度設置に失敗した釜山日本総領事館前への強制徴用労働者像の設置が再び推進され、市民団体と管轄区庁・警察の摩擦が予告される。

統一先鋒隊と民主労総(全国民主労働組合総連盟)釜山本部は6日午後4時、釜山市東区草梁洞のチョンバル(鄭撥)将軍銅像の前で『労働者像建立闘争式』集会を開いた

この日の集会には、統一先鋒隊と民主労総釜山本部関係者など会員300人余りが参加し、日本総領事館前への強制徴用労働者像設置を誓った

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民主労総関係者は「釜山ではパク・クネ(朴槿恵)政府の韓日慰安婦合意履行と日本の戦争犯罪に対する謝罪を要求して平和の少女像を設置した」とし「ロウソク市民の力で設置した少女像のように労働者像設置のための運動も続いている」と話した。

引き続き「正しい歴史を樹立するための活動に市民の呼応とともに日本の植民地支配に対する清算なくしては未来がない。私たちがそのように念願する自主統一は親日積弊から始めなければならない」とし「慰安婦合意廃棄、軍事協定廃棄、戦争犯罪への公式的な謝罪賠償を受け取らなければならない」と労働者像設置を再度強調した

先立って、市民団体が釜山日本総領事館前に設置しようとした労働者像は、去る5月31日に東区庁の行政代執行で強制撤去された後、一月余り後に市民団体に返還され、現在修理に預けている状況だ。

労働者像の修理が完了すれば、民主労総釜山本部は来る15日午前11時、釜山市東区草梁洞の日本総領事館前で『強制徴用労働者像建立および韓日軍事協定廃棄要求決議大会』を開き、労働者像建設を再び推進する計画だが、まだ正確な設置計画は樹立されていない
※軍事情報包括保護協定(GSOMIA):2016年11月月23日に署名・発効。効力が切れる90日前(8月24日)までにどちらかが破棄を通告しなければ自動延長。

しかし、この日、釜山地方警察庁では労働者像設置に備えて追加的に警察兵力を配置すると発表され、再度摩擦が発生する懸念は高まるものと見られる。(機械翻訳 若干修正)

2018年07月05日