(国民日報 韓国語 2018/08/01)

大韓民国独立のために献身した独立運動家の名前にコンビニ弁当で会うことができるようになった。

GS25は31日、「光復節を迎え、8月の1か月間、すべての弁当商品に独立運動家100人の名前・活動を入れたステッカーを貼る『独立運動家を記憶するキャンペーン』を行う」と明らかにした。キャンペーンは国家報勲処と共同主催するという。

611211110012567862_1

611211110012567862_2_R

611211110012567862_3_R

GS25によれば、今回のキャンペーンは独立運動をしながら命を捧げた彼らを知らせ、光復節の意味を再確認しようという趣旨だ。弁当に貼られる独立運動家お知らせステッカーは、国家報勲処から名簿と内容の提供を受けて製作した

GS25は、社会的企業エニーヒューマン(ANYHUMAN)と共に『希望の蝶ブレスレット』プレゼントイベントも行う希望の蝶ブレスレットは、日本慰安婦被害おばあさんのために販売収益の一定額をナヌムの家追慕公園建設事業に使う社会貢献事業だ

また、エニーヒューマンから希望の蝶ブレスレット1万個を購入して顧客に贈呈することにした。GS25で弁当を購入してGS&POINTを積み立てる顧客にモバイルアプリケーション『私だけの冷蔵庫』にスタンプ1個を捺す。スタンプを3つ集めた顧客1万人は先着順で希望の蝶ブレスレットを貰える。

GS25関係者は「光復節がある8月を迎え、我が国の独立のために力を尽くした独立運動家と慰安婦被害を経験したおばあさんを思い出して、光復の意味をもう一度確認しようという意でイベントを行うことになった」と説明した。

それと共に「1日で数十万個ずつ販売される弁当を通じて、顧客が独立運動と光復節、慰安婦被害おばあさんを思い浮かべることができるものと期待する」と話した。(機械翻訳 若干修正)


 韓国のコンビニ数 人口当たりで日本の1.5倍に
(聯合ニュース 2017/08/08)

 韓国でコンビニが急速に増え、人口当たりの店舗数が日本を超えたことが8日、分かった。

 関連業界によると、昨年末時点での韓国のコンビニ店舗数(上位6社)は3万4376店舗となった。人口1491人当たり1店舗のコンビニがあることになる。

 今年3月末時点での日本のコンビニ店舗数は約5万6160店舗。人口2226人当たり1店舗となり、韓国が約1.5倍多い。

 韓国で初めてコンビニが出店されたのは1989年5月で、セブンイレブンがソウル市内に1号店を出した。その後コンビニは消費行動の変化により、デパートや大型スーパーなどの小売業の成長が鈍化する中、1~2人世帯の増加や急速な高齢化などを背景に「一人勝ち」を続けている。

 7月末時点での店舗数はCUが1万1949店舗で最も多く、GS25が1万1911店舗、セブンイレブンが8944店舗、ミニストップ2401店舗、イーマート24が2247店舗となっている。(略)


あいかわらず“愛国・反日ビジネス”が大好きなようですね。