(ニューシス 韓国語 2018/07/25)

釜山地域の大型巻き網をはじめとする水産業界の最大の懸案である韓日漁業協定が、妥結の糸口を見つけられずにいることが明らかになった。

キム・ヨンチュン(金栄春)海洋水産部(省相に相当)長官(相)は25日午前、釜山市庁大会議室で行われた『海洋水産革新政策』講演会で、韓日両国が排他的経済水域(EEZ)の漁獲量を定める韓日漁業交渉の展望に対し、「交渉を催促しているが、日本交渉チームが他の条件を提示しながら交渉を先送りして、交渉に難航している」と吐露した。

彼は引き続き「巻き網漁船が本格操業に突入する今年9月から操業できるように交渉を推進しているが、現在としては妥結の見通しは不透明だ」と話した。

キム長官はこの日の講演会で、従来の海洋水産業を高付加価値産業として育成するために重点的に推進する▲漁村ニューディール300プロジェクト▲グリーンシッピング▲スマート様式▲海洋水産革新スタートアップ200などの事業を紹介した。

キム長官は、漁村・漁場300か所を整備して“行きやすくて、訪ねて行きたい活力あふれる漁村”を作る計画だと明らかにした。

彼はまた『グリーンシッピング(親環境船舶を活用した海運業)』など親環境船舶技術を活用した造船特需を誘発し、4次産業革命技術を組み合わせた『スマート様式』活性化と、2022年までに海洋水産革新スタートアップ200の業者を海洋水産の新成長動力として創り出していくと付け加えた。

キム長官はこの日の講演会に続き、釜山市沙下区の水産加工団地を訪問し、かまぼこ業界代表らと懇談会を行い「かまぼこ業界が開拓したベーカリーかまぼこなど健康食かまぼこ市場は水産分野の中小企業の成長と雇用創出を牽引した代表的な成功事例」とし「現場の声を忠実に政策に反映し、水産加工産業の革新成長にシナジーを加えたい」と話した。(機械翻訳 若干修正)

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8月中の妥結が目標のようですが、どうせ15日を前後して反日キャンペーンをするんでしょ。