(中部毎日 韓国語 2018/07/18)

アメリカとイギリスで発行されている有名な世界史の本で、高句麗など韓国の歴史の誤りが深刻だと明らかになった。

『直指』広報とグローバル韓国大使養成のために16日からアメリカ,シカゴを訪問している“サイバー外交使節団”『バンク』が18日、このような事実を発見しながら、世界で読まれている有名な世界史の本に対する韓国関連の誤り調査と是正活動が急がれると伝えてきた

バンクが調査したところによると、アメリカの有名な博物館であり科学・歴史の本を発行する『スミソニアン』(Smithsonian)と世界史の本を発行するイギリスの有名な出版社である『ドーリング・キンダースリー』(Dorling Kindersley,DK)が共同で最近発行した有名な歴史本である『ヒストリー』(History)と『歴史のタイムライン』(Timeslines of History)で、韓国の歴史の中の高句麗の時を中国の一王朝と説明し、あちこちで韓国全体領土が中国の領土として歪曲されているというのだ。これは、高句麗が中国の歴史と歪曲されかねない部分で、政府次元の認識と是正が必要なことが明らかになった。

さらに深刻なのは『ヒストリー』(History)に韓国の歴史を北韓(北朝鮮)と韓国で区分して説明しているが、北朝鮮は676年に韓半島(朝鮮半島)が新羅に統一されたと紹介し、韓国は1945年にアメリカとソ連の軍隊が到着して38度線で分離されたと紹介しており、まるで韓国が1945年に始まった新生国であるように描写しているという点だ。また、この本はあちこちで独島を日本海と単独表記している。この本は韓国の歴史を説明しながら、韓国の歴史の始まりが676年の統一新羅から始まったように紹介するなど、韓国の歴史から古朝鮮、高句麗、百済を除くなど韓国の歴史を縮小して紹介している。

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▲ヒストリーで北朝鮮と韓国を区分して説明しているが歪曲が深刻な水準だ。

イギリスのドーリング・キンダースリーが2017年に発行した『ワールド・ヒストリー』(World History)でも歴史歪曲が深刻な水準だ。

この本では、1750年から1914年の時期を紹介する世界地図で、朝鮮全体が清国領土であるように歪曲して紹介している。これは日帝強占期以前に韓国は中国の植民地だったという歪曲された認識で、日本の歴史教科書の韓国歪曲と一致する

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▲歴史のタイムラインでも韓国領土の大部分を中国領土で含ませて歴史歪曲が深刻な水準だ。

『ペンギン・ランダムハウス』(Penguin Random House)出版社(アメリカ)で発行する『アルファブックス』(Alpha Books)ガイド本『世界の歴史』(World History)本も韓国の歴史を紹介しながら、668年に高句麗が滅びた時点を韓国が中国の植民地から抜け出して独立国になったと歪曲して叙述しており、韓国の歴史から高句麗を抜いている

この本は世界の歴史の重要事件を説明しながら〈668-The kingdom of Korea becomes independent of China〉と紹介している。

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▲ワールド・ヒストリーに韓国王国が中国で独立したという説明で歴史を歪曲している。

パク・ギテ,バンク団長は「これは『668年に韓国王国は中国から独立国になった』という説明で、その以前の歴史は中国の植民地だったという歪曲された認識を与える恐れがある」と懸念した。

パク団長は「今回の調査を契機に、小中高の世界史教科書の韓国に関する歴史の誤りだけでなく、世代を超えて歴史に関心がある全年齢帯の外国人読者が読む有名な世界史本を対象に、韓国に関する誤りの調査と是正する活動も大変重要だと考える」とし「このため、バンクは今回調査した有名な博物館と世界史出版社の世界歴史本の韓国歴史内容を、在米韓国学校協議会(NAKS)主催シカゴ学術大会に参加する800人余りのハングル学校教師たちに積極的に知らせ、歪曲された韓国歴史是正に先に立っていく計画」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


バンクは〈韓国人の「あった歴史」より「あるべき歴史」が重要という特異な歴史観の典型的な産物〉ですね。