(中央日報 韓国語 2018/07/15)

フランス革命記念日パレードに参加した日本陸上自衛隊が14日(現地時間)、フランス,パリのシャンゼリゼ通りで日章旗(日の丸)とともに日本の軍国主義を象徴する『旭日昇天旗』を持って行進し、論議が予想される

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フランス革命を記念する例年の軍事パレードで、日本自衛隊が参加するのは今回が3回目(1回目は2008年に国連平和維持活動(PKO)部隊の一員として、2回目は2014年に第1次世界大戦開戦100年に参戦国の一つとして参加)今年はフランス‐日本修交160周年を記念して日本が招待された。行進に参加した自衛隊員は制服を着て、日本国旗と旭日昇天旗を持ってシンガポール軍と共に行進した。

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▲日章旗
(日の丸)と旭日旗を掲げた日本自衛隊員が14日(現地時間)、フランス,パリのシャンゼリゼ通りで行われたフランス革命記念軍事パレードに参加して行進している。

去る11日に行われたリハーサルに参加した陸上自衛隊第32歩兵連隊の横山裕之連隊長は「日本と自衛隊を代表して誇りを持って堂々と行進したい」と明らかにした。

フランス刑法第645-1条には〈ナチスなど反人類行為犯罪を犯した集団を連想させる装飾などの着用または展示を禁止し、これを犯した場合、罰金刑に処する〉という内容が盛り込まれている。ドイツナチスの象徴であるハーケンクロイツ模様の使用は厳格に禁止されているが、同じ意味を持つ日本の旭日旗を国家的行事に堂々と持って行進することを許可したという点は、日帝強占期の被害国の事情は考慮しなかったものと解釈される余地がある

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▲フィファ公式ホームページで販売されている旭日旗ティーシャツと2018ディオールファッションショーに登場したドレス、アディダスが販売中のティーシャツ(左側から)。

一方、今年のロシアワールドカップでも旭日旗ファッションが堂々と販売されている。国際サッカー連盟(FIFA)のユニフォームと応援物品販売サイトでも旭日旗模様が描かれたティーシャツを購入することができる。

また、名品ブランドディオールは去る4月に中国,上海で行われた2018春・夏ファッションショーで旭日旗を連想させるドレスを披露して大変な苦労をした。当時、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)ディオール女性服首席デザイナーは「旭日旗でなく扇をモチーフに作ったドレス」と説明したが、韓国と中国のネチズンの非難を避けられなかった。

ファッション業界のある関係者は、ヨーロッパで旭日旗に対する認識が足りない理由について「ヨーロッパではハーケンクロイツ模様の使用を法的に禁止しているが、旭日旗は日本はもちろん、被害国の中国と韓国でも制裁手段がない。そのため、欧米では旭日旗が軍国主義の象徴と知らない人々が多い」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)

2014年07月14日
自衛隊が日の丸を掲げてフランス革命記念日(第一次大戦100周年バージョン)の行進に参加したニダ!
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前回↑は日の丸のみだったですが、修交160周年のためか人数が増えたので旭日旗(陸上自衛隊旗)も持って行進したようですね。