(聯合ニュース 韓国語 2018/07/04)

釜山日本総領事館近くから強制撤去され、1か月以上、日帝強制動員歴史館に一時保管されてきた強制徴用労働者像が市民団体に返還された

労働者像が歴史館に来てから34日ぶりだ。



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強制徴用労働者像建立特別委員会(以下、建立委)は4日午前、釜山市南区の日帝強制動員歴史館の前でこれを知らせる記者会見を行った

建立委は去る2日、釜山市東区庁に行政代執行にかかった費用110万ウォンを納付した

建立委は記者会見で「今日、強制動員歴史館に監禁されていた強制徴用労働者像が返還された」とし「再び釜山市民らと共に力と知恵を集め、日本領事館前に必ず強制徴用労働者像を建立する」と明らかにした。

建立委は、行政代執行の過程で破損した労働者像を作家にしばらく送り、修理を受ける計画だ。

これと同時に、日本軍慰安婦合意の破棄、韓日軍事情報保護協定の廃棄、強制徴用労働者像の南北同時設置と強制徴用大討論会などの活動を続ける予定だ

労働者像は、釜山日本総領事館の近くに1か月以上置かれていたが、去る5月31日、釜山市東区庁の行政代執行で撤去され、歴史館内の観覧客待機場所である『響きの部屋』に置かれていた。

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先月19日、東区は労働者像を建立委に返すと明らかにした。

ただし、今後、建立委が労働者像を日本総領事館前に再び設置を試みたら、道路法第74条(行政代執行適用特例)を根拠に戒告なしに強制撤去すると予告した。(機械翻訳 若干修正)

2018年06月21日