(聯合ニュース 韓国語 2018/07/032)

ソ・ギョンドク(徐坰德)誠信女子大教授は、ロシアワールドカップ公式スポンサーであるアディダスが広報映像に戦犯旗(旭日旗)を露出しており、これに対し、抗議して是正を要請するメールをドイツ本社に送ったと3日、明らかにした。

アディダスは『Spain | Demand Greatness』という題名の1分の映像を先月14日にユーチューブ(www.youtube.com/watch?v=jFfDVa3jgfQ)に掲載し、現在65万1573人が視聴した。アディダスはワールドカップに進出した各国代表チームのユニフォームを製作しながら、国別オーダーメード型広報映像を作って勝利を祈っている

問題の映像を見ると、ある女性が携帯電話で「私は想像力がないプレーを許さない」というメッセージを送るような場面で、戦犯旗が壁面に鮮明に掛けられている

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この映像は現在、アディダスのインスタグラムとツイッターなどSNSを通じても拡散しているとソ教授は説明した。

アディダスは、2014年ブラジルワールドカップの時にも日本代表チームのユニフォームを製作しながら、戦犯旗形状をしたデザインをして論議を起こしたことがある

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ソ教授は「国際サッカー連盟(FIFA)の公式スポンサーの広報物を調査していたところ、アディダスの戦犯旗露出映像を発見した」とし「ブラジル大会に続き、再び戦犯旗を登場させたのは偶然ではないようだ」と指摘した。

彼は「FIFAをはじめ、多くの西洋人は『旭日旗』が『ナチス旗』と同じ意味という事実をよく知らないため、これを非難だけするのではなく、時間が多少かかっても地道に教えることが重要だ」と付け加えた。

ソ教授は今後『戦犯旗資料集』を作って全世界の主要メディアに配布する計画だ。(機械翻訳 若干修正)

 ソ・ギョンドクの大韓民国広報の話
(facebook 韓国語 2018/07/03)

ロシアワールドカップ開始前にFIFAの公式インスタグラムに戦犯旗応援写真が上がってきてから、日本とセネガル戦で戦犯旗応援が登場するまで、本当に大きな議論になっていました。

そして、私たちのチームではいくつかの情報提供も受けてながら、FIFAの公式スポンサーの各種広報物を一回ずつみな点検をしてみました。

その結果、アディダスフットボール(adidas Football)のユーチューブチャネルおよびSNSに掲載された広報映像で戦犯旗が発見され、特に去るブラジルワールドカップの時、日本代表チームのユニフォームも戦犯旗を形象化したデザインで大きな議論になったにもかかわらず、今回のワールドカップでも再び登場したのは非常に遺憾なことです。

とにかく、FIFAおよび多くの西洋人は『旭日旗』が『ナチス旗』と同じ意味の『戦犯旗』という事実をよく知らないのが事実です。そのため、戦犯旗の登場で非難だけするのではなく、時間が多少かかっても地道に教えることがより重要です。

そして、ドイツのアディダス本社に今回の映像を修正することを強力に要請するメールを現在送った状況です。

なにとどグローバル企業らしく、アディダスで迅速な措置を取ってくれることを願うだけです。(機械翻訳 若干修正)