(ソウル新聞 韓国語 2018/06/28)

イ・ジョンナク論説委員

「休紙(以下、トイレットペーパー)やゴミは必ず横にあるゴミ箱に入れてください。便器の中に捨てれば小さな詰まりの原因になります。」

トイレでこの文を見るたびに息がぐっと詰まる。ゴミ箱に積まれたトイレットペーパーから激しい悪臭が漂うせいだ。

日本人たちはこの件で嘲弄したりもする。「韓国は下水道の排水処理が円滑でないみたいですね」と。

ソウル市関連公務員の説明は違う。「一般のトイレットペーパーだけを便器に捨てる場合、排水には全く問題がない」と答える。今年から“公衆”トイレにゴミ箱をなくすことを義務化したと自慢する。

しかし、商店街のトイレにこのような文面がまだ堂々と貼られているのはなぜだろうか。便器が詰まったと便器圧縮機を持ってトイレに入る怒った管理職員をしばしば目撃する。

トイレ排水管洗浄剤『ポントゥロ』や『トゥロポン』などの類似製品は飛ぶように売れている。その家だけが水圧が弱く詰まるという説明を理解できない。

年内に1人あたりの国内総生産(GDP)3万ドル突破が有力な“先進国大韓民国”のトイレから非衛生的なゴミ箱は消えなければならない。トイレ排水問題も解決し、公衆だけでなく民間トイレのゴミ箱もなくさなければならない。(機械翻訳 若干修正)


“先進国大韓民国”というなら、いいかげん、こんなことで反日感情を利用することを止めないとね。