(聯合ニュース 韓国語 2018/06/2)

ソ・ギョンドク(徐坰德(漢字表記を「徐敬徳」から変更。下記facebook参照))誠信女子大教授は、去る25日のロシアワールドカップの日本とセネガル戦で、戦犯旗(旭日旗)応援をした日本応援団に対して懲戒をしてほしいという内容のEメールを国際サッカー連盟(FIFA)に送ったと28日、明らかにした。

AKR20180628024700371_01_i

日本応援団が戦犯旗を広げて応援したことは、〈侮辱感を与えたり、政治的と認識されるスローガンを示す行為を制裁の対象とする〉というFIFAの懲戒規約(Disciplinary Code)に該当するためだ。

ソ教授は「戦犯旗応援を防ぐことが出来なかった日本サッカー協会を制裁しなければならない」という内容の手紙をFIFAマーケティングチームとワールドカップ本戦に進出した32か国のサッカー協会にEメール送稿した

手紙には、昨年4月に水原ワールドカップ試合場で行われた水原三星と川崎のアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグの試合で戦犯旗を広げた日本ファンが摘発され、当時、AFCは川崎球団に1万5千ドルの罰金を賦課したと同時に1試合無観客試合を行うようにした事実などを含めた。川崎は当時、罰金処分を不服とし、AFCを相手に控訴したが棄却された。

ソ教授が懲戒要求書簡をマーケティングチームに送った理由は、FIFAの公式インスタグラムに戦犯旗を活用した応援写真を、ロシアワールドカップをテーマにしたミュージックビデオに戦犯旗服装を用いて、韓国ネチズン(ネットユーザー)の抗議を受けて直ちに削除した部署であるためだ。

彼は「全世界のサッカーファンが視聴する中継画面で、戦犯旗応援の場面が送出されたことは必ず制裁を加えなければならない」とし「私たちが非難だけするのではなく、持続的な抗議を通じてFIFAが少しでも動くようにすることが重要で、今は大韓サッカー協会など政府次元でも強力に対策を講じなければならない」と強調した。

一方、ソ教授は戦犯旗応援に対する日本国内のメディアの反応も「大きな問題」と指摘した。東京スポーツは去る26日付で〈“旭日旗狩り”韓国だけで通じる「戦犯旗」の概念〉という題名の記事で「韓国のみ戦犯旗に言いがかりをつけている。『戦犯国』という単語は国際通念上存在しません」という内容で世論を糊塗した。(機械翻訳 若干修正)


(東亜日報 韓国語 2018/06/28)

(略)ソ・ギョンドク教授は、この日本応援団の戦犯旗応援に対する日本国内メディアの反応がさらに大きな問題だと強く指摘した。これに対してソ教授は「26日付の『東京スポーツ』では、韓国のみ『戦犯旗』に言いがかり、『戦犯国』という単語は国際通念上存在しないというとんでもない記事を書き、日本ネチズン(ネットユーザー)に歴史的事実を否定している」と伝えた。

彼は「このように日本政府とマスコミは戦犯旗自体に対する歴史歪曲を日常的に行っているので、世界的な広報キャンペーンを着実に繰り広げて旭日旗とナチス旗は同じ意味の『戦犯旗』という事実をさらに知らせていく計画です」と話した。

ソ教授は最近、日本航空(JAL)機内食に使用されていた戦犯旗模様をなくすなど、世界的な機関と企業で使用してきた戦犯旗デザインを着実に修正してきている。(機械翻訳 若干修正)


 ソ・ギョンドクの大韓民国広報の話
(facebook 韓国語 2018/06/28)

ドイツ戦勝利! 本当に奇跡のようなことであったし、あまりにも幸せだった時間でした。私たちの選手たち本当に誇らしいです!

とにかく興奮をちょっと沈めて、今晩の日本チームの最後の予選試合に先立ち、去る25日の日本とセネガルの試合で登場した戦犯旗応援に対して懲戒をすることをFIFA側にメールで強力に要請しました。また、ロシアワールドカップ本戦に進出した32か国のサッカー協会の代表メールにもこうした事実を同じように知らせました

特に、昨年の水原三星と日本川崎の試合中に登場した戦犯旗応援に対し、アジアサッカー連盟(AFC)で該当球団側に1万5千ドルの罰金を賦課した事例を挙げて、懲戒の必要性を強調しました。

ロシアワールドカップの開幕を控えてFIFAの公式インスタグラムに戦犯旗応援写真が掲載されたことに抗議した末、9時間ぶりに写真が差し替えられたし、またFIFAの公式ホームページで「韓国チームユニフォーム」を「日本チームユニフォーム」と紹介して大きな議論になった後、メールを通じて修正を要請したことで、翌日に修正された後、公式謝罪メールを受けたりもしました。

とにかく、戦犯旗応援に対して私たちが非難だけするのではなく、民間次元でも持続的な抗議を通じてFIFAが少しでも動くようにすることがより重要です。特に今は大韓サッカー協会など政府でも強力に対処をしなければならないと思います。

なにぶん、日本政府とマスコミでは戦犯旗応援自体が問題にならないと主張しています。このような状況の中で世界的な広報キャンペーンを着実に繰り広げ、旭日旗とナチス旗は同じ意味の『戦犯旗』という事実をさらに知らせていく計画です。

真実は必ず勝ちます!(機械翻訳 若干修正)
 ソ・ギョンドクの大韓民国広報の話
(facebook 韓国語 2018/06/27)

私が進めていることが最近、うまくいっているようです。日本のマスコミで大騷ぎが起こったのを見ればの話です~フフ

真っ赤なアンダーラインで見るように、日本マスコミが私がすることに“恐れ”を多く感じているようです。「世界で日本バッシングで先頭に立つ人物」(世界で日本バッシングを発信し続けている人物)とも表現するのを見るからです!

36298413_10521970482165471697_7533447081852141568_n_R

いつもこうしてきました。去る20年以上、私がしている独島、東海、日本軍慰安婦、強制徴用、戦犯旗問題などを全世界に知らせるプロジェクトを進めるたびに、日本マスコミでは私をいつも非難だけしてきていました。まともな反論もできずに~フフ

とにかく今回の記事で一番あきれる文面は「戦犯旗は決して軍国主義の象徴でない」とし「戦犯旗うんぬんは中国で時々問題になるだけで、韓国では大きな問題ではなかった」と書いておきました。

なにぶん、いくら正しい話をしても聞き分けない日本マスコミに向かって“苦言”も今は惜しいです。ただ世界的な世論を通じて持続的に日本政府を圧迫していくだけです。それでは後で誰が勝つか見ましょう!

追記)また、この文を見ている日本の記者様! どうか私の名前は漢字で『徐坰徳』なので、記事を書く時の参考にしてください! 毎日おかしな漢字で書かないでね!(機械翻訳 若干修正)


 W杯でまた不毛な“旭日旗狩り”韓国だけで通じる「戦犯旗」の概念
(東スポweb 2018/06/26)

 韓国の誠信女子大の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が25日、SNSに「ロシアW杯の日本―セネガル戦で日本の応援団が、また“戦犯旗”を使って応援をしたという情報提供を受けた。どうしてこんなに無知なことができるのか。今回もFIFA(国際サッカー連盟)に、より強力な措置をとるよう、すぐに抗議連絡を取る予定です」とコメントした。

 徐教授は執拗に旭日旗を「戦犯旗」と呼び、米紙ニューヨーク・タイムズに広告を出すなど、世界で日本バッシングを発信し続けている人物だ。

 韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は「徐教授は今月、JALの機内食の容器のフタを『旭日旗デザインだ』などとして苦情メールを送ったばかりなのに、またですか。韓国では日本の旭日旗を戦犯旗と言って、日本の侵略戦争のシンボルと位置づけてますが、言いがかり。戦犯という言葉はありますが、韓国が日本を非難するときに使う戦犯国という言葉は国際通念上存在しません。ましてや戦犯旗という語は韓国人の間だけで通じる造語です」と語る。

 旭日旗は日本陸軍や戦後の海上自衛隊が使用してきた経緯から、日本では軍事の象徴ではあったが、決して軍国主義の象徴ではなかった。旭日旗うんぬんは実は中国で時々問題になるだけで、韓国ではそれほど大きな問題ではなかった。

 但馬氏は「何度も指摘しているように、旭日旗問題というのは、2011年のアジアカップの日韓戦でゴールを決めた奇誠庸(キ・ソンヨン)が行った日本人を侮辱する猿のジェスチャーが問題視されたとき『観客席に旭日旗が見えてカッとなった』と言い訳をしたことに発します。韓国はこれを大きく取り上げ、内外に向かって“旭日旗狩り”を呼び掛けるようになっただけです」と指摘した。


中央日報の記者様~
adfgv6ad4fg6a4df6bvg