(聯合ニュース 韓国語 2018/06/08)

日本政府が独島が日本の領土という強弁を広報するために運営している展示館を、韓国政府が東京に設置した韓国文化院の近くに移転することにした。

8日の産経新聞によれば、日本政府は去る1月に東京都千代田区の日比谷公園に設置した『領土・主権展示館』を、新宿区の繁華街である四ツ谷駅近くに移転することにした

四ツ谷駅は、韓国政府が韓流前進基地として東京で運営中している韓国文化院から近い場所だ。韓国文化院とは徒歩で12分の距離(1.8km)だ

韓国文化院は展示とイベントスペースを備え、日本の韓流ファンが多く訪れる所であり、韓国政府関連機関も入居している。

東京の韓国文化院は特に日本右翼の定番デモ場所の一つだ。2015年には右翼人物が放火事件を犯すこともした。

日本側の新しい領土・主権展示館は、四ツ谷駅前再開発事業の一つで建設中である複合建物に入居する予定だ

去る1月25日に日比谷公園内の市政会館に設置された領土・主権展示館は、日本政府が東京に直接設置した初の領土問題関連の広報施設だ。

100㎡広さのこの展示館には、独島が日本の領土だと主張する資料と、中国と日本の間で領有権紛争がある尖閣(中国名 釣魚島)諸島が日本の領土だと主張する資料が展示されている。

韓国外交部(省に相当)は去る1月、この展示館の開館と関連して「韓国固有の領土である独島に対する不当な主張のために日本政府が東京都内に領土主権展示館を設置したことに強く抗議し、即刻の閉鎖措置を厳重に要求する」と抗議した。

日本政府は、四ツ谷駅の近くに展示館を移転しながら、現在の施設にはないロシアとの領土紛争地であるクリル4島(日本名 北方領土)関連資料を新たに備え、ミニチュア展示物や劇場施設なども追加で設置する計画だ。

日本政府が日比谷公園の展示館開館式を行った際に関連政官界の人々が集まって大々的な行事を行ったという点を考慮すると、設置して5月も経たない展示館を他の所に移転することは異例なことと見える

日本政府とマスコミは去る1月の設置当時、展示館の場所が自国人はもちろん、海外観光客もたくさん集まる日比谷公園という点を強調した。

このような理由で、日本政府が韓流ファンが集まる韓国文化院の近くに独島挑発展示館を意図的に移転しようとしているのではないかという疑いが出てくる

これに対し、日本政府の内閣官房領土・主権対策企画調整室の担当者は聯合ニュースに「四ツ谷は移転候補地の一つに過ぎない。まだ決定されたことはないだけに四ツ谷を候補として考慮した理由も話せない」と話した。(取材補助:テラサキユカ通信員)(機械翻訳 若干修正)


日比谷公園に比べれば近くなっていますが「韓国文化院から近い場所だ」と言われるほどではないですね。

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東京・竹島展示館 20年3月末移転
(山陰中央日報 2018/06/07)

 政府が竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))と尖閣諸島(沖縄県)の関連資料を常設展示する市政会館内(東京都千代田区)の「領土・主権展示館」が移転することが6日、分かった。同会館が耐震工事に入るためで、2020年3月末を予定している。政府は、JR線と東京メトロが通る四ツ谷駅周辺(同新宿区)などを候補地とし、規模を拡大して移設する方針で検討を進める。

 6日の衆院外務委員会で、超党派の国会議員でつくる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の新藤義孝衆院議員の質問に、山下雄平内閣府政務官が答えた。