(OSEN 韓国語 2018/06/06)

韓国男子・女子バレーボール代表チームがどとらも“宿敵”日本の前で残念な気持ちを飲んだ

チャ・ヘウォン監督が率いる韓国女子バレーボール代表チームは6日(以下、韓国時間)、タイのナコンラチャシマで開かれた『2018 FIVBバレーボールネーションズリーグ(VNL)』女子部第4週、日本との正面対決でセットスコア0-3(22-25,14-25,20-25)で敗北した。

世界ランキング10位である韓国女子バレーボール代表チームは、6位の日本に完璧に塞がれた。“バレーボールの女帝”キム・ヨンギョンが集中牽制になかなか火力を誇示できず、全般的なレシーブが揺れながら攻撃パターンもまた単調になるしかなかった。ここに凡失まで重なって韓国はワンセットも取れずに完敗した。キム・ヨンギョンはこの日、ブロッキング2得点含む8得点を記録するに終わった、

3日前の男子代表チームも日本の前で残念な気持ちを飲んだ。去る3日、韓国の男子代表チームはブラジル,ゴイアニアのジュネス・アリーナで行われたNVL男子部第2週、3回戦で日本にセットスコア2‐3(29-27,19-25,25-16,26-28,12-15)で逆転負けした。

世界ランキング21位である韓国男子バレーボール代表チームは、12位である日本を相手に1セットと3セットを取って勝利を目前に置いた。ムン・ソンミンとチョン・グァンイン、チョン・ジソクが良い活躍をみせて日本と対等に対抗した。しかし、4セットに韓国は凡失が日本に比べて13‐6と多くなり、ジュースの接戦の末に敗北をし、5セットも最後の集中力の戦いで揺れて結局、勝利をつかめなかった。

日本は世界ランキングはもちろん、全般的な水準が韓国より高いと評価を受けている。しかし、韓国は日本戦だけは取るという必勝の意思を確かめ合っていただけに、男子・女子部の同伴敗北は今回の大会での残念さとして残ることになった。(機械翻訳 若干修正)


(中央日報 2018/06/07)

  惨敗だった。女子バレーボール韓国代表が「顕忠日」(韓国の殉国者と戦没将兵を追悼する記念日)に日本に0-3に負けた。 

  韓国は6日、2018バレーボール・ネーションズリーグ女子大会第4週(タイ・ナコンラチャシマ)で日本と対戦し、セットスコア0-3(22-25、14-25、20-25)で敗れた。この結果、韓国と日本はともに5勝5敗(勝ち点14)で並んだ。セット得失で上回る日本が9位に上がり、韓国は10位に落ちた。 

  韓国は第1セット序盤まで8-7とリードしていた。しかしエースの金軟景(キム・ヨンギョン)が攻められ、試合の流れが日本に傾いた。日本は金軟景にサーブを集中し、金軟景はこれに対応できなかった。金軟景は攻撃でもミスが続いた。点数はあっという間に6点差まで広がった。結局、チャ・ヘウォン監督は金軟景を抜いてパク・ジョアを投入した。韓国は終盤に3点差まで追い上げたが、結局、第1セットを落とした。 

  第2セットでも金軟景の不振は続いた。前日の対戦で大活躍したヤン・ヒョジンも小さなミスが目立った。第2セットも落とした韓国は第3セット中盤まで対等に戦ったが、日本の守備を崩せず、結局ストレート負けを喫した。金軟景は今大会で初めて1けた得点(8点、攻撃成功率27.3%)に終わった。 

  韓国は7日にトルコと第4週の最終戦を行う。