(聯合ニュース 韓国語 2018/06/06)

ソウルの金浦空港と日本,東京の羽田空港を運航する日本航空(JAL)の機内食の容器に戦犯旗(旭日旗)デザインが使用されていることが確認されたとソ・ギョンドク(徐敬徳)誠信女子大教授が6日明らかにした。

611211110012408854_1

ソ教授は「ネチズン(ネットユーザー)の情報提供で確認した結果、JALはすでに数年前から機内食のうちユダヤ教食である『コシャーミール』(kosher meal)の透明プラスチックのフタに戦犯旗デザインを刻み込んだことが分かった」と話した。コシャーミールはユダヤ教の律法に従って料理し、完全に密閉して搭乗客に提供する特別機内食だ。

彼は「日本を代表する航空会社であるJALが戦犯旗デザインを使ったというのは衝撃的」としながら「JAL本社側に、これまで利用した顧客に心のこもった謝罪をした後、再発防止を約束するようにとの内容の抗議メールを2回送った」と明らかにした。

ソ教授は「早期に修正しなければ、ネチズンと共にJAL不買運動を行う計画」としながら「他の世界路線をすべて確認することはできなかったが、韓国行きの飛行機の機内食から戦犯旗をなくす活動を繰り広げる」と付け加えた。

『全世界戦犯旗退治運動』を繰り広げるソ教授は、先月、FIFAの公式インスタグラムアカウントで戦犯旗デザインを使用したことに抗議するメールを送り、直ちに正した。(機械翻訳 若干修正)


(CBSノーカットニュース 韓国語 2018/06/06)

(略)去る2016年9月と2014年12月にも今回のコシャーミール利用後記と似た文が写真と一緒に一部掲示板に上がってきたことがある。

20180604161138899316_0_710_300_R
▲2014年にあるブログに上がってきた日本航空のコシャーミールケース(左)と2016年にあるオンラインコミュニティに上がってきた日本航空のコシャーミールケース(右)。

これに対し、日本航空側はCBSノーカットニュースとの電話通話で「該当模様に関する問い合わせは今回が初めて」とし「現在、事実関係を確認中」とだけ明らかにした。(機械翻訳 若干修正)

2018年06月04日