(国民日報 韓国語 2018/06/03)

日本航空(JAL)の機内食ケースに戦犯旗である旭日旗模様が描かれているという主張が提起された。

3日、あるオンラインコミュニティには、日本航空の羽田~金浦路線の搭乗時に食べた機内食ケースで、旭日旗を連想させるデザインを見たという目撃談が上がってきた

書いた人は「コシャーミール(kosher meal)を申し込んだが、すべて食べてケースを片づけようとしたら、誰が見ても旭日旗らしい模様が描かれたフタなので、瞬間慌てふためいた」とし「私だけ敏感なのか」と書いた。コシャーミールはユダヤ教の律法により調理された食べ物をいう。書いた人は「コシャーミールはユダヤ人が主に食べるのに、ユダヤ人には旭日旗がナチス(ハーケンクロイツ)と同じような模様なので鳥肌立った」とも書いた。

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コミュニティに上がってきた写真を見ると、透明のケースは光が広がっていく形のデザインが盛り込まれている。ネチズン(ネットユーザー)は何度も議論になった旭日旗模様と似ている点、日本航空でこのデザインを使用したという点を上げて意図を疑った。

一方、一部ネチズンの間では、赤い色がない点をあげて、模様だけを見て旭日旗を連想させるというのは過度だという指摘も出ている。(機械翻訳 若干修正)