(テンアジア 韓国語 2018/06/01)

イギリスのミュージシャンのデーモン・アルバーン(Damon Albarn)がつくった仮想バンド『ゴリラズ』(Gorillaz)が、新しいアルバムの発売を控えて、日本の旭日旗が使用されたティーザーイメージを公開して論議が予想される。

ゴリラズは来る29日の新アルバム『ザ・ナウ・ナウ(THE NOW NOW)』の発売を控えて1日、各メンバーのティーザーイメージを公開した。問題は日本人女性という設定であるヌードル(Noodle)のティーザーイメージだ。公開されたティーザーイメージは旭日旗を背景にしており、国内ファンたちの抗議が予想される。

2018060110493357274-540x675_R

実際にコメントを通じて「旭日旗を使うな」、「日本戦犯は韓国では辛い歴史だ」という意見が出ている。

ゴリラズは、すでに戦犯旗のために論議をかもした前歴がある。これらが2005年に発表した『デアー(Dare)』のミュージックビデオでヌードルが戦犯旗が描かれたヘルメットをかぶって出てきて国内ファンたちから激しい抗議を受けた。

20180604094214No016000

昨年7月に『ジサン・バレー・ロック・ミュージック アンド アーツ・フェスティバル』(Jisan Valley Rock Music & Arts Festival 韓国の京畿道利川市で行われるロック・フェスティバル)に出演した当時、ゴリラズは該当場面を編集してミュージックビデオを上映した。(機械翻訳 若干修正)

fvdsbvsfdbs