(コリアタイムズ 韓国語 2018/06/02)

ニューヨーク韓人父母協会が、日本戦犯旗がデザインされたティーシャツを販売しているアメリカの有名衣類会社アメリカンイーグル(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AMERICAN EAGLE OUTFITTERS))アマゾン(Amazon)に直ちに販売を中止することを促した

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協会は1日、アメリカンイーグルとアマゾンに抗議書簡を発送し、「第2次世界大戦当時、戦犯旗の下に行なわれた日本帝国主義の蛮行により、数多くの少女と女性が性的虐殺にあっており、このような歴史的悲劇を知りながらもナチスのハーケンクロイツ旗と同じ意味を持つ日本の戦犯旗のイメージを利用した製品を堂々と販売することは、人権と数多くの個人の尊厳性を毀損する犯罪行為」と強調した。

チェ・ユンヒ,ニューヨーク韓人父母協会共同会長は「特に最も大衆的な衣類ブランドの一つであるアメリカンイーグルと世界最大オンライン流通会社であるアマゾンで、戦犯旗ティーシャツを販売するということは人権破壊の深刻な事案」と非難した。引き続き「ナチスドイツの戦犯旗に対してはダブー視しながら、日本の戦犯旗は大したことないと見るアメリカ国内企業の視線も、被害者であるアジア諸国に対するまた他の形の差別」としながら、正さなければならないと強調した。

一方、問題のティーシャツは、有名ロックバンド『エアロスミス』(Aerosmith)の1977年の日本武道館コンサートを記念したティーシャツで、日本戦犯旗が前面に星条旗と並んでデザインされている。イーベイ(eBay)やアマゾン、中国の代表的なオンラインショッピングモールであるアリエクスプレス(AliExpress)でも販売されてきて、最近ではアメリカンイーグルに登場した。ロシアワールドカップを控えながらフィファ公式インスタグラムとワールドカップのテーマソング(コカ・コーラ)のミュージックビデオにも登場した。(機械翻訳 若干修正)

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2018年05月31日