(KNSニュース通信 韓国語 2018/05/31)

栄州市が豊基紅参の世界化のために全世界に輸出市場を拡大している中、栄州豊基紅参が国際友好交流都市である日本,静岡県富士宮市の『ふるさと納税返礼品』に選ばれて輸出の道に上がった

日本の『ふるさと納税寄付金制度』は、個人住民税の一部を納税者が選択する自治団体に寄付する制度で、地方自治体は寄付額の一部で地域特産品を購入した後、返礼品として提供している。

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栄州市は昨年5月、富士宮市と友好交流5周年を契機に須藤秀忠市長を公式訪問した席で、豊基紅参の日本輸出を公式化した後、1年ぶりに結実を結び、最初の輸出船積みをすることになった

市は豊基人参農協の紅参精マイスター、紅参濃縮液100グラム、紅参精オールディなどファンプムチョン(皇豊正)製品10トン余りと豊基人参公社のキムジョンファン(金正煥)紅参の代表ブランド製品である紅参純液1ボックス、紅参ギフトハンウル、紅参濃縮液など10トン余りで20トン余りの輸出契約を成功させた

今回の1次船積みで2トンを輸出し、順次に計20トン余りを日本に輸出する計画だ

栄州市関係者は「世界的名声の豊基紅参の輸出拡大のため、輸出物流費、デザイン開発、国際認証費の支援など行政的な支援と持続的な海外広報販促活動を推進し、輸出市場の多角化と輸出増大を通じて高麗人参栽培農家の所得向上に寄与する」と話した。(機械翻訳 若干修正)

2017年06月02日
静岡県富士宮市の『ふるさと納税の返礼品』に韓国産『紅参(高麗人参)』が選ばれたニダ!


宮崎県美郷町の「韓国商品詰め合わせ」↓はさらにひどいですね。


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完成品を地元以外から仕入れて返戻品にするのは禁止できないんですかね。地元の特産品、拡大解釈しても地元の工場で作られた品だけにした方が、産業発展や雇用拡大の面からも良いと思うんですがね。