(コリアタイムズ 韓国語 2018/05/31)

アメリカの有名衣類会社『アメリカンイーグル』(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AMERICAN EAGLE OUTFITTERS))が日本戦犯旗ティーシャツを堂々と販売していて論議が広がっている。

アメリカンイーグルのオンラインウェブサイト(AE.COM)には現在、日本戦犯旗と星条旗が上下で並んでデザインされたティーシャツが販売されている

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▲『エアロスミス』コンサート記念ティーシャツ


問題のティーシャツの前面には、日本戦犯旗と星条旗をベースに、英語と日本語でそれぞれアメリカの有名ロックバンドである『エアロスミス』(Aerosmith)と書かれており、『1977』と共に『ボストンから武道館まで(Boston to Budokan)』という文面がデザインされている。

エアロスミスの1977年の武道館コンサートを記念したティーシャツで、イーベイ(eBay)やアマゾン(Amazon)、さらに中国の代表的なオンラインショッピングモールであるアリエクスプレス(AliExpress)でも販売されてきて、最近ではアメリカンイーグルにも登場した

韓国人チェ某氏は「いったいアメリカ国内の衣類会社などの戦犯旗に対する無知がどこまでか分からない」とし「特にアメリカンイーグルは、アメリカの10代の青少年や大学生に人気がある代表的なブランドなのに、戦犯旗デザインのティーシャツを販売するとは衝撃」としながら怒りをさく烈させた。

ファッションブランドの戦犯旗デザイン論議は今回が初めてではない。リーバイス(Levi's)やザラ(ZARA)、ナイキ(Nike)など有名衣類ブランドが戦犯旗を活用または応用したデザインで論議を呼んだことがある。(機械翻訳 若干修正)


何年も前からいろいろなところで売られているようですね。

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