(聯合ニュース 韓国語 2018/05/30)

日本警察が公営放送局NHKの社屋前で日本人制作会社従業員に凶器を振り回した疑いで韓国籍の男性A(46)を逮捕したと朝日新聞が30日、報道した。

A氏は去る18日午後9時30分頃、東京都渋谷区のNHK社屋から出てきた日本人B氏(48)を凶器で切りつけた疑い(殺人未遂)を受けている

B氏はNHKから下請けを受けた映像制作会社の従業員で、全治3か月の重傷を負って治療を受けている。

A氏は19日に警察に出頭して「無責任な報道をする日本メディアへのメッセージだ」と話したが、取り調べの過程では犯行の有無に対して黙秘権を行使している。

警察が周辺の閉回路(CC)テレビ(防犯カメラ)の映像を調べた結果、A氏は事件の4時間前から現場付近をうろついていたことが確認された。

昨年12月に福岡県を通じて日本に入国したA氏は現在、滞留許可期間が切れて不法滞留状態だと警察は説明した。(機械翻訳 若干修正)


 NHK近くで制作会社員切りつけた疑い 韓国籍の男逮捕
(朝日新聞 2018/05/30)

 東京都渋谷区のNHK放送センター近くの路上で映像制作会社員の男性(48)が首を切りつけられた事件で、警視庁は30日、韓国籍で住所、職業不詳の李宰弦(リジェヒョン)容疑者(46)を殺人未遂の疑いで逮捕し、発表した。李容疑者は事件翌日、「自分がやった」と渋谷署に出頭。その際「無責任な報道をする日本メディアへのメッセージだ」などと話していたというが、逮捕容疑については黙秘しているという。

 捜査1課によると、李容疑者は18日午後9時半ごろ、渋谷区神山町の路上で、同センター内で仕事を終えて出てきた男性の首を刃物で切りつけ、3カ月の重傷を負わせた疑いがある。周辺の防犯カメラの映像で、約4時間前から現場付近をうろつく姿を確認したという。翌19日に出頭した李容疑者は在留資格の期限が切れていたことから、出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕されていた。昨年12月に福岡県から入国していたという
 渋谷の切りつけ、殺人未遂容疑で韓国籍の男逮捕
(毎日新聞 2018/05/30)

(略)同課によると、李容疑者は翌19日に自ら渋谷署を訪れ、事件への関与をほのめかした。昨年12月に韓国から福岡県に入国していたが、在留資格(3カ月)が切れていることが分かり、同課は入管難民法違反(不法滞在)容疑で逮捕していた。パスポートや凶器などは「すべて捨てた」と供述している。
 渋谷の切りつけ 韓国籍の男を殺人未遂容疑で逮捕 
(日本経済新聞 2018/05/30)

(略)逮捕容疑は18日午後9時半ごろ、渋谷区神山町の路上で男性の首を殺意を持って切りつけ、重傷を負わせた疑い。

 捜査1課によると、李容疑者は事件翌日の19日に警視庁渋谷署に出頭し、切りつけ事件への関与をほのめかしていたという。同課は入管難民法違反(不法残留)容疑で同容疑者を逮捕し、切りつけ事件の裏付け捜査を進めていた

 被害者の男性は神奈川県在住で、NHKに出入りしていた映像制作会社の従業員。李容疑者は男性と面識がなく、「それなりの地位のある人を狙った」と話していたという。同容疑者は2017年12月、福岡から入国していた。


韓国でもKBS(公共放送)はじめ、各メディアが報じ出しましたね。

犯行動機はもちろんですが、何のため入国して、この約6か月間、どこで何をしていて誰に合ったのかも、詳しく調べて報じてほしいですね。