(メディア今日 韓国語 2018/05/29)

日本産経新聞記者が29日、チュ・ミエ(秋美愛)共に民主党代表の外信記者懇談会で「日本大使館前に設置された慰安婦少女像をいつ撤去することができるか」と聞いてチュ代表と一座を当惑させた。

この日午後、ソウル市中区のプレスセンター国際会議場で行われた懇談会は、去る4・27南北首脳会談の成功的開催後、来月12日の北米(米朝)首脳会談を控え、韓半島(朝鮮半島)の平和定着の重要な基点を迎えた状況で外信記者クラブ(会長ファン・ウンジェ)の要請で韓国与党代表の見解を聞く席であった

ところが、この日、日本保守指向の産経新聞の黒田記者は、来る北米首脳会談と韓米同盟などを質問した他の記者たちと違い、「日本記者として韓国政治指導者に常に質問することがある」としながら、慰安婦少女像関連の話を切り出した

黒田記者はチュ代表に「韓日間の外交課題として日本大使館前に設置された慰安婦少女像撤去問題残っている。大韓民国が洗練された一流国家ならば国際的基準や慣例を守る国にならなければならないが、大使館前の少女像は国際的な基準として見る時、問題があると見える。いつ撤去することができるか」と聞いた。

チュ代表は「このような質問を受けること自体が少女像が象徴する慰安婦おばあさんに申し訳ない」と話した。

チュ代表は「少女像で言いたいことがある。単純に近隣諸国に対する国際法を守るかどうかではなく、大韓民国の一つの悲しい歴史でもあり、韓日間に解かなければならない歴史でもある」としながら「少女像は凶物ではなく、全世界で人権を愛する人に日本が戦時に国を失った人を性奴隷として働かせたということを見せ、再びこのようなことが起きてはいけないということを平和的に抗弁すること」と説明した。

それと共にチュ代表は「日本が過去の歴史を反省して真に謝罪し、人権に対する回復力を見せるならば、少女像がこのように両国間の問題にならないだろうと思う」とし「恥ずかしい性的羞恥心に人間的な人生を享受できないで亡くならなければならない悲しい国民をしっかりと保護することが出来なかった大韓民国の政治家として真に恥ずかしい」と付け加えた。(略)(機械翻訳 若干修正)

別ソース↓。

(オーマイニュース 韓国語 2018/05/29)

「少女像は凶物でない。」

チュ・ミエ(秋美愛)共に民主党代表がソウルの駐韓日本大使館前の『平和の少女像』の撤去・移転の可否を質問した日本記者に厳しい忠告をした。日本軍慰安婦被害者の名誉と人権回復のために作られた『平和の少女像』がなぜ駐韓日本大使館前に設置されたのかについての説明も付け加えた。

チュ代表は29日午後、ソウルプレスセンターで開かれた外信懇談会で、「日本大使館前の少女像問題、法的に問題があると見る。いつ移転することができるのか」という日本『産経新聞』記者の質問を受けた。彼は特に「(チュ代表は)法曹人出身で、法治主義を主張してこられた方ではないのか。韓国社会では法治でなく反日といえば、愛国すれば無罪という風土があるようだ」としながらこのように質問した

チュ代表はこれに対し「大韓民国は法治の国だ。法治の根幹は少数者・弱者に対する配慮と正義、愛が土台にならなければならない」と反論した。それと共に「少女像が何も象徴していないならば、ただ一つの椅子で単純な少女像なら見たくない理由もないことで、あえて誰に対して撤去しなさいと言う必要もないこと」とはね返した。

特に彼女は「今質問したのを見ると見て不便なようだ。少女像は不便であるから私たちの市民団体で設置したようだ」とし「隣国に対して国際法を守るか、守らないかの問題に入ることではない」と強調した。

それと共にチュ代表は「それが大韓民国の悲しい歴史でもあり、韓日間に解かなければならない歴史でもある。少女像は凶物でない」とし「少女像は国を失った国家の、力のない少女を引っ張っていって性奴隷にしたという事実を告発することだ。再びこうした悲劇が起きてはいけないという点を平和的な方法で抗弁するもの」と説明した。

また、「日本が過去の歴史に対して本当に懺悔して反省し、その被害者に対していちいち謝罪するならば、このようにまで両国間の問題へと発展しなくてもよかったと思う」と説明した。

「もう(慰安婦被害者)何人も残っていない。その時の性的羞恥、人間らしい人生を享受できずに悔恨の人生を送った被害者が(日本は)死ぬ事だけを放置しているのではないのか。悲しい国民をきちんと保護することが出来なかった大韓民国の政治家として真に恥ずかしい。この質問を受ける自体が。少女像が象徴する慰安婦被害者おばあさんに真に申し訳ない。」

一方、この日の懇談会は、最近の南北首脳会談・北米(米朝)首脳会談など韓半島(朝鮮半島)の平和をテーマに外信記者クラブの要請で行われた。(機械翻訳 若干修正)