(聯合ニュース 韓国語 2018/05/17)

韓国広報専門家であるソ・ギョンドク(徐敬徳)誠信女子大教授は、プエルトリコ出身の有名ラテン歌手オズナ(Ozuna)の『Síguelo Bailando』のミュージックビデオに旭日旗(戦犯旗)が登場する事実を確認し、公式SNSアカウントに抗議書簡を送ったと17日、明らかにした。

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▲ポップ歌手オズナのミュージックビデオに登場する旭日旗。

日本の街と通りを背景に撮影した4分27秒分量のこのミュージックビデオは、昨年11月8日にユーチューブ(youtu.be/Dvpd9_5vuks)に掲示された。6か月が経った現在、6億6千290万人を越えるファンが視聴し、コメントも9万5千458個ついている。

ネチズン(ネットユーザー)からこのミュージックビデオに旭日旗が出ているという情報提供を最近受けたソ教授は、オズナのインスタグラム(www.instagram.com/ozunapr)とフェイスブック(www.facebook.com/ozunapr)、ツイッター(twitter.com/ozunapr)に旭日旗がなぜ問題になるかを知らせる書き込みをした

書簡には『旭日旗の真実』というテーマの6分25秒の英語映像(www.youtube.com/watch?v=DIQtnbifWgU)と旭日旗が『鉤十字』という意で、ドイツナチズムの象徴であるハーケンクロイツと意味が同じだという内容などが含まれている

ソ教授は「まだオズナ側の公式立場は出てきていない」とし「オズナのように世界的なポップ歌手のミュージックビデオには旭日旗がたくさん登場するが、これはよく知らずに使用している場合が多く、情報提供を受け次第、これ以上使用しないように広報している」と説明した。

ポップ歌手エド・シーラン(Ed Sheeran)は広報映像に旭日旗を使用し、ソ教授と韓国ファンが抗議すると問題になった部分を削除し、

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ナイル・ホーラン(Niall Horan)も『オン・ザ・ルース』(On The Loose)の歌詞を知らせるビデオにこの旗の模様を載せて韓国ファンたちが立ち上がると韓国からこれを見られないように遮断した

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ロックグループクイーン(Queen)の『ボヘミアン・ラプソディ』(BOHEMIAN RHAPSODY)の予告編ティーザー映像にも旭日旗が出たが、国内ネチズンの抗議でまもなく修正され、

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▲クイーンは抗議を受けてティーザー映像で旭日旗を真っ赤なティーシャツに変えた。

ジェイソン・デルーロ(Jason Derulo)が先月に発表した2018ロシアワールドカップの(コカ・コーラの)テーマ曲『カラーズ』(Colors)のミュージックビデオにも登場したが、やはり韓国ファンたちの素早い抗議で今は削除された状態だ。

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▲ジェイソン・デルーロが発表した2018ロシアワールドカップのテーマ曲『カラーズ』(Colors)のミュージックビデオに登場してネチズンの抗議で削除された場面。

ソ教授は「ネチズンと力を集めて旭日旗の誤った使用を正確に指摘すれば修正が可能だ」とし「発見次第、情報提供メール(ryu1437@hanmail.net)に送ってほしい」とお願いした。(機械翻訳 若干修正)

(東亜日報 韓国語 2018/05/17))

(略)ソ教授は「このようにネチズン(ネットユーザー)たちと力を集めて旭日旗の誤った使用を正確に指摘すれば修正が可能だ。旭日旗に対する多国語マニュアルを作り、近いうちにネチズンたちと共有する予定だ」と伝えた。

『全世界旭日旗退治キャンペーン』は、国内外で使用されている旭日旗デザインを写真に撮って情報提供メールで送れば、ソ教授チームとネチズンが力を集めて抗議および修正するプロジェクトだ。(機械翻訳 若干修正)




文句をつければ言うことを聞いてくれることに味を占めているようで、良くない傾向ですね。