(CBSノーカットニュース 韓国語 2018/05/15)

韓国系アメリカ人俳優スティーヴン・ユァンが旭日気が出ている写真に『いいね』を押して謝罪したのに続き、今度はイギリスのロックグループ『クイーン』の伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』(BOHEMIAN RHAPSODY)の予告篇ティーザー映像に旭日旗が登場して論議が予想される。

去る14日(韓国時間)、クイーンのユーチューブ公式チャネルに上がってきたボヘミアン・ラプソディ予告篇ティーザー映像(18秒分量)には、クイーンのメンバーの1人が旭日旗模様のティーシャツを着た場面が出てくる。

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この場面がクイーンの実際のメンバーの過去の姿なのか、俳優がクイーンのメンバーに扮したのかは分からないが、綿密な事前検討なしに映画の予告篇ティーザー映像に戦犯旗である旭日旗を使用したことには批判が伴う見通しだ。

この日、ボヘミアン・ラプソディの予告篇ティーザー映像が上がってくると、ユーチューブと海外オンラインコミュニティには「歓迎する」というファンのコメントが続いた。

映画が全世界にファンを持つ世界的なロックグループの音楽人生を扱ったという点で、ティーザー映像に旭日旗ティーシャツが登場するのはさらに手痛い。

1973年に最初のアルバム『クイーン』(Queen)(戦慄の王女)でデビューしたクイーンは、ボヘミアン・ラプソディ、サムバディ・トゥ・ラブ(Somebody To Love 愛にすべてを)、 ウィー・アー・ザ・チャンピオン(We Are the Champions 伝説のチャンピオン)、アイ・ウォント・トゥ・ブレイク・フリー(I Want To Break Free 自由への旅立ち)のようなヒット曲を出した。1991年にボーカルのフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の死去後にも全世界を回って公演している。(機械翻訳 若干修正)




【追記】
コメント欄にあるとおり、昨日夜に公開されたロングバージョンの予告編では↓
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