(聯合ニュース 韓国語 2018/05/08)

カナダ商務省(Global Affairs Canada グローバル連携省)がインターネット(www.international.gc.ca)の『国家情報』(Country Facts)コーナーで『韓国』の公用語を韓国語と英語で、『人種』は韓国人と中国人と誤って紹介しており、これを正すことを要請する書簡を送ったとサイバー外交使節団バンクが8日、明らかにした。

※以下画像はカナダの該当サイトより
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このサイトは『北韓(北朝鮮)』の人種は韓国人と中国人、日本人と表記している。

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一方、『日本』については「公用語は日本語。人種は99%日本人であり、1%は韓国人、中国人、ブラジル人、フィリピンである、その他の外国人」と正確に紹介している。

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『中国』も「公用語は中国語。人種は漢族91.9%であり、その他の少数民族であるチワン・チベット・ウイグル・満州・モンゴル・朝鮮族など8.1%で構成されている」と記述した。

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サイトはまた、イ・スンシン(李舜臣)将軍の英語名を『Lee Sun Sin』でなく『Yee Sung-shin』と表記した。

カナダ商務省はサイトの『国家情報』を2016年6月3日付けでアップデートしたことになっている。

パク・ギテ,バンク団長は「商務省の韓国情報誤りを放置すれば、韓国は韓国語と英語を公用語として使用し、人種は韓国人50%、中国人50%と世界の人が混乱しかねない」とし「これは韓国とカナダの長年の親善と友情に傷ができる内容なため、正式に是正を要請する書簡をEメールとSNSを通じて送った」と明らかにした。

書簡には、商務省長官が直接出て、韓国関連情報に対するモニター作業をすることを建議し、これを通じてカナダ全領域で韓国に対する最新情報を反映できるように先頭に立ってほしいという内容を入れた。

先立ってバンクは、カナダ報勲部(Veterans Affairs Canada 退役軍人局)のサイト(www.veterans.gc.ca)が「韓国の歴史は相次ぐ(外勢の)征服で綴られた」と歪曲していたのを「韓国は古く悠久な歴史を有しており、美しい領土を持つ極東の国」と是正する成果を上げた。(機械翻訳 若干修正)


退役軍人局サイトの是正(?)前↓。

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The history of Korea is marked by successive conquest. Long dominated by China, the peninsula had passed into Japanese control in 1910 following the Russo-Japanese War.

退役軍人局サイトの是正(?)後↓。「中国が長い間支配」も消えてますね。

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Korea is a beautiful land in the Far East that has a long and rich history. In the early decades of the 20th century, the Japanese annexed and occupied the Korean peninsula.


4月2日にバンクが抗議したと報じられていましたが、該当ページを見ると4月26日に変更したようですね。