(ニュース1 韓国語 2018/05/08)

中国の航空当局が『一つの中国』原則を尊重するよう求める公文書を世界36社の航空会社に送った結果、アメリカと日本は無視しているのに対し、韓国とヨーロッパの航空会社は順応していることが明らかになった。

アメリカと日本は従来通り『台北』または『台湾』と表記しているのに対し、韓国とヨーロッパの航空会社は『台北チャイナ』または『台湾チャイナ』と表記を変えている。

中国民航総局は先月25日、アメリカの航空会社をはじめ、外国国籍の航空会社36社に公文書を送り、台湾、香港、マカオが中国と別国家であるかのように認識されるホームページおよび広報資料を削除することを要求した

民航総局は具体的に、台湾などの表記に台湾が中国本土の一部であることが分かるようにした文面を入れることを要求した。

これにより、韓国のアシアナ航空は『mainland China, Hong Kong, Macau & Taiwan』と直した

ルフトハンザ(ドイツ)やブリティッシュ・エアウェイズ(イギリス)などヨーロッパの航空会社も『Taiwan China』『Hong Kong China』などと表記を変えた

しかし、アメリカと日本の航空会社は既存のまま『Taiwan』『Hong Kong』などと表記している

民航総局は先月25日に送った公文書で、30日以内に措置がない場合、中国航空法に基づいて規制措置が取られる可能性があると警告している

香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストは8日、高官を引用し、中国の要求を拒否した海外航空会社は様々な制限措置を受けることになり、新規路線を申請する場合、拒否される恐れがあると伝えた。

一方、ホワイトハウスは中国のこのような要求について「全体主義的なナンセンスであり、中国共産党がアメリカ市民や企業に中国の政治的観点を押し付ける傾向の一環」と批判した。ホワイトハウスは「中国の観点をアメリカ航空会社や市民に強要する行為を直ちに中止するように」と促した。(機械翻訳 若干修正)


ちなみに現在のJALとANA。

20180508154819401No0000

20180508154egrea859No0000


25日以降はどうなるやら・・・