(聯合ニュース 韓国語 2018/05/01)

警察が釜山日本総領事館前に強制徴用労働者像を設置するために集まっていた市民団体会員たちを解散させながら物理的衝突が起きた。

この過程で市民団体会員10人余りが負傷した。

1日午前10時45分頃、警察は釜山日本総領事館前に労働者像を設置するために共に民主党釜山市党の近隣に集まっていた積弊清算・社会大改革釜山運動本部強制徴用労働者像建立特別委員会の会員100人余りを労働者像と分離する作戦に入った

労働者像建立特別委員会の会員たちが前日午後10時40分頃、リフト車を利用して労働者像を移してきて、警察と対峙してから12時間ぶりだ

警察は市民団体会員たちを強制的に分離、解散する過程で市民団体会員たちと激しく衝突した。

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▲強制徴用労働者像の設置を試みると警察が市民団体会員たちを強制的に分離、解散させている。

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▲警察が市民団体会員たちを強制的に分離、解散する過程で激しい衝突が起きている。

労働者像を掴んで強く抵抗する市民団体会員20人余りを順に引き出して、警察統制線の外に押し出した

市民団体会員たちは労働者像の設置を源泉封鎖し、自分たちを強制解散させる警察を糾弾するスローガンを叫んだ。

一部会員たちは涙を流して強制解散に反発した。

解散の試み10分余りで市民団体会員たちは警察統制線の外に押し出された

警察は強制徴用労働者像を囲んだまま市民団体会員たちの接近を遮断した。

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統制線の外に押し出された市民団体会員たちは労働者像と30mほど離れた地面に座り込んで強制解散糾弾スローガンを叫びながら警察と対峙している。

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▲警察統制線の外に押し出されたチェ・ナクスク全国学校非正規職労働組合釜山支部支部長が警察に訴えている。

この日午前9時30分頃、市民団体は直接労働者像を少女像が設置された場所の近くまで引っ張っていって何度も警察と衝突した。

警察は総領事館の100m以内で集会や行進を禁止する規定などを根拠に強制解散に入っており、連行者はいないと説明した。

労働者像建立特別委員会関係者は「不法集会ではなく労働者像を設置するために集まった市民を武力で鎮圧した」とし「どんなことがあっても労働者像を設置する」と話して強く反発した。

一方、この日午後1時30分頃から日本総領事館近くの100m外地点で、民主労総主催で市民団体など6千人が参加する労働者大会が開かれる予定なので緊張感が高まっている。

警察は労働者大会に備えて39個中隊を循環配置して警戒を強化している。(機械翻訳 若干修正)


これだけ集まったんですから慰安婦像も撤去しないとね。

つづく