(ヘラルド経済 韓国語 2018/04/26)

‐優先交渉対象企業第1順位のLIGネクスワンと交渉決裂
‐LIGネクスワン提案書評価で1位後、目標下方修正論議

韓国軍の対北朝鮮先制打撃システム『キルチェーン』などの核心である軍偵察衛星の試作品開発事業を韓国航空宇宙産業(KAI)が担当することになる。

防衛事業庁は26日、韓国軍の偵察衛星確保のための『4.25事業』の優先交渉者がLIGネクスワンからKAIに変更されたと明らかにした

防事庁側は「4.25事業の試作品開発企業の選定と関連して、主管機関である国防科学研究所と第1順位の優先交渉対象企業LIGネクスワン間の交渉が決裂した」としながら「関連規定により、5月3日から第2順位の企業(KAI)と交渉を始める予定」と説明した。

軍当局は去る9日に行われた防衛事業推進委員会で、軍偵察衛星事業の優先交渉対象者でLIGネクスワンを選定しながら、最終合意にならずに交渉が決裂した場合、優先交渉対象者の第2順位であるKAIと交渉を行うという条件を付けた。

防衛事業庁内の防衛事業監督官室がLIGネクスワン側の提案書を問題視したことが分かった。

LIGネクスワンは、提案書の評価では入札業者のうち最高点を受けたが、実際にLIGネクスワンが製作するとした試作品は提案書と異なるというのである

LIGネクスワンは先月、優先交渉対象者に選ばれた後、国防科学研究所(ADD)と進めた交渉で、提案書の内容より開発目標を低くしてほしいと要請したが、受け入れられなかったと伝えられた。

防事庁関係者は「当初、第1順位に選ばれた企業で、提案書の通りに事業を推進できないという立場を明らかにし、交渉が決裂した」と明らかにした。

防事庁と国防科学研究所は、KAI側と5月中に交渉を終える計画だと伝えられた。

政府と軍は、来る2023年までに軍偵察衛星5基を打ち上げれることを目標に4.25事業を推進している。韓国軍の偵察衛星確保は、戦時作戦権転換のために韓国軍が必須的に備えなければならない条件であることが知られている。

だが、今回の試作品業者の選定から仕事がこじれて事業遅延が懸念される。(機械翻訳 若干修正)


(ニューシス 韓国語 2018/04/26)

軍偵察衛星事業の優先交渉対象企業が変更された。

防衛事業庁は25日「425(軍偵察衛星)事業の試作品業者の選定と関連し、国防科学研究所(ADD)と第1順位の企業(LIGネクスワン)間の交渉が決裂し、27日、該当企業に公式通知する予定」と明らかにした。

防事庁関係者によれば、ADDと優先交渉対象企業間で、技術的な面などで意見の隔たりが狭まらず決裂したという。第2順位の企業(韓国航空宇宙産業・KAI)との交渉は来月3日から始まる予定だ。

425事業は、約1兆ウォンを投入して、高性能映像レーダー(SAR)搭載衛星4基と電子光学(EO)・赤外線装備(IR)搭載衛星1基を国内で研究開発する事業だ。サ(SAR)とイオ(EO)の英語発音をとって『425』(サイオ)と呼ぶ。(機械翻訳 若干修正)
※イル(1) イ(2) サム(3) サ(4) オ(5) ユク(6) チル(7) パル(8) ク(9) シプ(10)

2018年02月27日
日本が「偵察衛星」打ち上げで7基体制、韓国は1基もなく、海外からの賃貸も断れたニダ!


「とりあえず選ばれて(契約して)しまえば条件なんて後でどうにかなる」という韓国お得意のパターンですね。