(メディアウォッチ 韓国語 2018/04/15)

強制連行虚偽証言問題で論議が続いている日本軍慰安婦イ・ヨンス(李容洙)が、本人の反米・従北前歴問題と関連して法廷の証言台に立つのかが注目されている。

15日、本紙ファン・ウィウォン代表は、ソウル中央地方法院(地裁)民事31単独裁判所に提出した準備書面(意見書)を通じて、日本軍慰安婦イ・ヨンスが“スパイ”キム・サムソク(金三石)のために嘆願書を出して面会まで行った経緯などについて、必ずイ・ヨンス本人の証言を聞かなければならないという立場を繰り返し明らかにした

“スパイ”キム・サムソクは韓国挺身隊問題対策協議会(以下、挺対協)ユン・ミヒャン(尹美香)代表の夫だ

挺対協は昨年2月、本紙に民事訴訟を起こしながら、本紙が2016年12月19日付で掲載した〈「挺対協は従北だ」...本紙ファン・ウィウォン代表、警察意見書公開〉との題の記事で、挺対協を“従北”と批判した部分を訴訟の争点とした

該当記事の内容で、本紙ファン・ウィウォン代表は「実は私は、挺対協ユン・ミヒャン代表と挺対協が何ら慰安婦おばあさんを支援して云々するのは偽装に近く、実際には従北活動に、より本質的な目的があるという心証を持っています」と明らかにしながら、日本軍慰安婦イ・ヨンスの『未来韓国』との次のインタビュー内容を事例の根拠として提示した

「日本大使館の前で『謝罪しろ』、『賠償しろ』と叫ぶ時、心が楽ではなく、デモに出ればほとんどわめくことになります。毎週そのようにすれば性格もそうで、態度も悪くなり、健康にも良くないです。挺対協の人達は闘争家の側のようです。何年か前に非転向長期囚が水曜デモに来たが、私はあまり気に入らなかったです。しかし、挺対協のユン・ミヒャン代表の夫(キム・サムソク氏)が大田刑務所にいる時、嘆願書も出して面会も行きました。」

ファン代表は上のインタビュー内容のうち、イ・ヨンスがキム・サムソクのために嘆願書を出して面会にも行ったという部分を提示しながら、挺対協がいわゆる『慰安婦おばあさん』をしてスパイ前歴者のために嘆願書を書くようにして、そのスパイ前歴者のために面会まで行くようにしているという点で、『慰安婦おばあさん』支援団体でなく『スパイ前歴者』支援団体と見なければならないと断言した

挺対協は裁判所に提出した訴状で、ファン代表のこのような発言の部分を指摘して「(メディアウォッチ側で)原告(挺対協)が慰安婦おばあさんを支援して云々するのは偽装に近く、実際には従北活動に、より本質的な目的があるというなどの虚偽事実を指摘して原告の名誉を傷つけ、原告を侮辱しました」と指摘した。明確にこの部分を訴訟争点としたのだ。

ファン代表は「挺対協が明らかに該当部分の真偽を明らかにしながら訴訟の争点としたが、それなら日本軍慰安婦イ・ヨンスを証人にせず、この“従北”問題の判決を下す場合、それは話にならない」とし「来週中に正式に証人申請書を提出する予定」と立場を明らかにした。

一方、日本軍慰安婦イ・ヨンスは本紙の取材で、いわゆる強制連行問題と関連した様々な虚偽証言前歴に反米・従北理念活動前歴まで明らかになりながら、繰り返し議論になっている状況だ。

実際、日本軍慰安婦イ・ヨンスが嘆願書を書いて面会に行った“スパイ”キム・サムソクは、何と北朝鮮の核開発支持と関連した会合・同調の疑いなどで監獄に行った人物であることが明らかになった。

また、日本軍慰安婦イ・ヨンスは最近ではサード配備反対演説をしながら「アメリカ婢奴」という表現まではばかることなく使っていることも確認された。

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▲日本軍慰安婦イ・ヨンスは2017年5月にサード配備反対扇動演説をしながら「アメリカ婢奴」という表現を使った。

反米・従北前歴があるにもかかわらず、日本軍慰安婦イ・ヨンスはムン・ジェイン(文在寅)大統領の強い意志でこの前の青瓦台(大統領府)国賓晩餐に招待され、トランプ大統領と抱擁シーンまで演出した。

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▲日本軍慰安婦イ・ヨンスは6か月後の2017年11月、トランプ大統領と青瓦台で抱擁をした。


日本軍慰安婦イ・ヨンスとムン・ジェイン大統領は長年の親交があることも本紙の取材の結果、明らかになった。

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▲日本軍慰安婦イ・ヨンスとムン・ジェイン大統領は長年の親交を持っている。


ファン代表は「日本軍慰安婦イ・ヨンスの強制連行関連の証言もすべてでたらめで、挺対協と共に事実上、国際詐欺を行った」としながら「イ・ヨンス、挺対協を近いうち、パク・ユハ(朴裕河)世宗大教授に対する謀害偽証罪で刑事告発する計画も持っている」と立場を伝えた。(機械翻訳 若干修正)


(メディアウォッチ 韓国語 2018/04/18)

挺対協が日本軍慰安婦の代表格としてきた“慰安婦詐欺師”イ・ヨンス(李容洙)の実体が法廷で明らかにされるか注目される。

18日、本紙ファン・ウィウォン代表は、韓国挺身隊問題対策協議会(以下、挺対協)が本紙に起こした民事訴訟攻防と関連し、日本軍慰安婦イ・ヨンスを必ず証人として採択してほしいとして、ソウル中央地方法院(地裁)に正式に証人申請書を提出した

ファン代表は今回の証人申請書を通じてイ・ヨンスが△ユン・ミヒャン挺対協代表の夫である“スパイ”キム・サムソクのために嘆願書を出し、面会にも行くことになった経緯、△サード配備反対、教学社教科書反対など反米活動、理念活動、政治活動が本当に本人の所信なのか、△トランプ,アメリカ大統領の国賓晩餐当時に招待を受けた経緯、△日本軍慰安婦の生活と関連する様々な虚偽証言前歴があるが、どうしてそのようになったのか経緯を聞くと明らかにした。すべて挺対協の背後、または仲介が疑われる事案というもの。

ファン代表は「イ・ヨンスと関係した“従北”問題は挺対協が先に提起した訴訟の争点の一つ」としながら「イ・ヨンスの過去の前歴問題を必ず尋問してこそ、メディアウォッチの防御権が最小限で保障される」と伝えた。

メディアウォッチと挺対協間の“従北”に関する民事訴訟4回目の弁論期日は、来月(5月)4日、10時にソウル中央地方法院(地裁)同館456号法廷で開かれる予定だ。(機械翻訳 若干修正)


イ・ヨンス氏は、挺対協の『平和の我が家』ではなく『ナヌムの家』に暮らしていますが、挺対協ユン・ミヒャン代表と共に訪日・訪米をしています。

裁判所が認めるかどうかわかりませんが、もし法廷で対峙するときはメディアウォッチに頑張ってほしいですね。