(百世経済 韓国語 2018/04/10)

ビングレ(Binggrae)が野心作として出した『スーパーコーン』が日本の製品を盗作したという疑惑が起きている。デザインはもちろん、製品の特徴も酷似しており、『ライセンス製品』かという非難を聞いている。

ビングレは、4年間の研究開発期間に100億ウォンを投資し、新概念のコーンアイスクリーム『スーパーコーン』2種(バニラ、チョコ)を発売した。ビングレはスーパーコーンの発売で、これまで不振だったコーンアイスクリーム市場を攻略するという立場だ。

だが、市場の反応は冷ややかだ。ビングレのスーパーコーンが日本の代表的な製菓会社である江崎グリコの『ジャイアントコーン』と酷似しているという疑惑が提起されたためだ

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▲ビングレのスーパーコーン(左)と江崎グリコのジャイアントコーン。
 ↓はグリコサイトから(↓2商品は2016年3月28日リニューアル)
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パッケージ方法はもちろん、製品の形と特徴などがほとんど似ているというのだ。両製品は三角星形のパッケージ方法を使い、製品名の位置やデザイン、そしてフォントも似ているという指摘が出ている。

実際、ビングレはスーパーコーンバニラの場合、コーン菓子の中にクランチチョコを追加で塗布してカリッとした食感を誇ると強調したが、ジャイアントコーンはすでにこれを適用している。チョコもまたトッピングから製品デザインがほぼ同じで『盗作疑惑』が深まっている。

オンライン上では、「これほどなら、ライセンスを取ったんじゃないですか?」、「フォントまでコピーしたよ」、「新しく出したというビングレのアイスクリーム>>出て50年になる日本グリコのジャイアントコーン」、「世の中になかったアイスクリームではなかったよ」などの反応を見せている。

ビングレは盗作疑惑に、デザインの変更などを内部的に検討している。ビングレ関係者は「今回発売されたスーパーコーンは、1980年代の自社のハリケーンコーンをアップグレードした製品」としながら「類似性などを検討し、デザインの変更などを決める予定」と話した。

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菓子の中にクランチチョコを追加で塗布した点、ヌテラチョコシロップを使ってチョコレート味を強調した点などの製品の特徴が似ているという指摘については「食べる人によって、それぞれ味が異なることもある」と主張した。(機械翻訳 若干修正)