(SBSニュース 韓国語 2018/03/31)

<アンカー>
日本,大阪で桜見物をしていた20代の韓国人男性が凶器で刺される事件が起きました。日本人男性が背中に凶器を振るって逃げたが、嫌韓犯罪である可能性が提起されています

東京からチェ・ホウォン特派員です。

<記者>
日本,大阪の天王寺公園です。桜見物に来た29歳のカン某氏が昨日(30日)夜8時45分頃、日本人男性が振るった刃物で背中を刺されました

大阪でサラリーマンをしているカン氏は友達と一緒にコンビニのレジに並んでいました

カン氏は脊椎のすぐ横、深さ3cm程度の傷を負いました。警察は逃走した犯人を本日未明逮捕しました(川上敦善 45)

[日本天王寺警察署:(犯人は)目が合って腹が立った、衝動的だったと話しています。殺人未遂容疑と言えます。]

犯人は犯行前から日本語の発音や身なりでカン氏が韓国人ということを知り、横であざ笑ったりもしたことが明らかになりました

大阪では一昨年、ある有名寿司店が韓国人にワサビがいっぱい入ったすしを出して批判が起き、その後も韓国人旅行客が路上で暴行を受けることが続きました。

大阪市は特定人種と民族に対する中傷と誹謗を防ぐとし、ヘイトスピーチ禁止条例まで作ったが、嫌韓犯罪は減っていません

昨年、大阪を訪れた韓国人観光客は241万人で歴代最多を記録しました。(機械翻訳 若干修正)


(ニューシス 韓国語 2018/03/31)

日本の会社に通う20代の韓国人男性が、日本,大阪市のコンビニで日本人が振るった凶器で刺されて負傷した。

31日、日本朝日放送などによれば、韓国人カン氏(29)は前日夕方8時45分頃、大阪市天王寺公園周辺のコンビニで日本人容疑者(川上敦善)(45)に襲撃を受けたと報道した。

カン氏は病院に運ばれ、全治1週の診断を受けた。

容疑者は犯行を犯した直後逃走し、本日未明、警察に殺人未遂容疑で逮捕された。

大阪市西成区に居住している無職の容疑者は「被害者と目が合い、彼が私を見下すようで腹が立って刺した」と述べた。しかし「彼を殺すつもりはなかった」と殺人容疑を否認した。

今回の事件は“嫌韓犯罪”の可能性のために注目されている

警察はまた、匿名の情報提供があって容疑者を検挙できたと明らかにした。(機械翻訳 若干修正)