(ヘラルド経済 韓国語 2018/03/29)
※文心:ムン大統領の心のこと

政府が発刊した国防技術分類表に『原子力推進』が明示された。軍当局で別名『核推進潜水艦』と呼ばれる原子力推進潜水艦の必要性を取り上げたことはあるが、政府文書で韓国軍が保有しなければならない核心技術に『原子力推進』を明示したのは今回が初めてだ

この技術が適用される原子力推進潜水艦の開発などを示唆したものと分析される

29日、防衛事業庁の最新の国防技術標準分類表である『国防技術標準分類2.1バージョン』に『原子力推進』が明示された事実が確認された。

防衛事業庁によれば、政府は来る4月30日まで、先端兵器システムの核心技術の所要を公開募集方式で受け付ける

学界や研究機関、軍需会社などで未来国防核心技術を提案し、これを政府が選定すれば、政府次元で予算および関連行政手続きなどを支援するというわけだ。

国防核心技術の公募に申請するには、政府が作成した『国防技術標準分類』に従わなければならない。

防衛事業庁は去る28日、国防核心技術公募の説明会を開き、「公募に参加するには政府の国防技術標準分類表を参照し、該当分野を明示しなければならない」と強調した。

例えば、レーダーアンテナ分野に志願するには、政府の『国防技術標準分類』に基づき、提案書に『センサー(1)-レーダーセンサー(1)-レーダーアンテナ(1)』を表記しなければならないということだ。

防衛事業庁は、推進分野で『特殊推進』の下に『原子力推進』を明示した。推進の技術番号は5番、特殊推進は4番、原子力推進は2番だ。すなわち、原子力推進分野の核心技術公募に申請するには、提案書に『5‐4‐2』を明記しなければならない。

一方、防衛事業庁はこの日の説明会で一緒に配付した2018年重点企画対象技術125個の目録でも、『原子力推進』を示唆する目録を露出した。

センサー、情報通信、制御電子、弾薬/エネルギー、推進、化学兵器、素材、プラットホーム/構造の合計8分野に分類された125個の技術目録のうち、推進分野に『高性能推進剤技術(技術番号99番)』を含ませた。防衛事業庁は合計125個の技術に一つ一つ詳細な説明をつけたが、99番の技術にだけ説明をつけなかった。(機械翻訳 若干修正)