(聯合ニュース 韓国語 2018/03/29)
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「日本をむやみに批判して国際社会から締め出そうとするわけではありません。反倫理的で反女性的な戦争犯罪を記憶して、人類が指向する正しい価値を回復するための時間です。」

日本人の中年男性が教壇に立って慰安婦問題を取り上げると教室がざわめいた。

29日、全州市の槿暎中学校で行われた『韓日共同平和授業』に参加した藤田康郎,東京,和光小学校(和光学園 東京都世田谷区)教師は、低くはっきりした声で過去を振り返った。

藤田康郎教師は「日本でも慰安婦問題を教えている。生徒たちに歪曲されていない正しい歴史を教えたかった」と話し始めた。

彼は「この前、生徒たちに日本軍慰安婦問題を扱ったドキュメンタリーを見せた。生徒たちは自由に映像を見た所感を発表した」とし、生徒たちが書いた感想文を取り出した

日本の生徒たちは「政府を理解できない。なぜ先祖がしたことを否定して傷ついた人達の意見を聞かないのか分からない」、「日本が誤りを認め、この問題を正しく理解しようと努力しなければならない」、「政府同士の解決よりも本当に傷を負った人達と対話しなければならない」と感想文に書いた。

藤田康郎教師は「過去を否定して歴史を忘れようとすれば、それ以上先に進むことはできない。再び同じ誤ちを繰り返さないように、日本軍慰安婦問題の解決のために皆が努力しなければならない。私も日本で生徒たちに偽りのない歴史を教えるつもりだ」と強調した。

席に座った生徒たちは他の言語で話す教師の話に首を縦に振って、正しい歴史の重要性を再確認した

パク・ジョンウムさん(15)は「日本にも慰安婦問題を扱う授業があるという事実に驚いた」とし「国境を越えて正しい歴史を知らせるために努力する先生に感謝すると申し上げたい」と話した。

2005年から始まった韓日共同平和授業は、東アジアの平和と友好、正しい歴史教育を目標に毎年、槿暎中学校で行われている。

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今年は『帰郷を越えて』という主題で、チョ・ウンギョン槿暎中首席教師と藤田康郎教師、ニシムラミチコ(西村美智子?)東京ストゥブンカ大学(不明 「西村美智子」で検索すると山梨の「都留文科大学」「非常勤講師」と出ますが?です)教授が日本軍慰安婦問題の解決方法を生徒たちと共に悩んだ。(機械翻訳 若干修正)


藤田康郎氏は6年生の担任をしているようですが小学生に教えたんですかね(和光学園は幼稚園から高校まで)。

それにしても国旗を縦に並べるところが韓国・特定日本人らしいですね。