(朝鮮新報 朝鮮語 2018/03/14)

今や目の前がパッと開けているようだ。

◆何より我が民族同士で力を合わせて世界に見せつけるために南北関係を力強く前進させ、祖国統一の新しい歴史を書いていく展望が確実に立った。平昌冬季オリンピックを民族共同の一大慶事として飾ったのがその序幕だ。それは民族の和解と統一の流れを誰も防ぐことができないということを国際社会に力強く誇示したと同時に、誰がこの流れを阻止しようとしているかを明確に浮き彫りにしたのも歴史的意義がある。

◆平昌オリンピックに続き、朝鮮の最高領導者のムン・ジェイン(文在寅)大統領特使団との出会いは、我が民族の運命を決定する真に画期的な新しい出発点だ。それは外勢と分裂主義者たちの悪辣で狡猾な干渉と妨害策動により、6.15と10.4の高貴な結実を無惨に踏みにじられた辛い教訓に立脚したことだった、再び戻してたてることはできない堅固な担保を用意するものである。

◆首脳が直接乗り出して、南北関係を機軸として絡まった南米関係、北米関係を根源的に同時に解いていく方式が有り得る。これは、その他の関係国も支持するほかはなく、いかなる形態の大国主義、支配主義的干渉と圧迫も許容する余地さえなくさせる最上の妙術といえる。

トランプ大統領が朝鮮の最高指導者に会いたいのは当然のことだ。すでに朝米核対決戦は朝鮮の圧勝で終わったためだ。トランプが朝米首脳会談の意味をどれくらい理解しているのか分からないが、まさか朝鮮の核廃棄を追求することができると考えているならば、あまりにも愚かなことだ

◆永遠なる敵も永遠の同盟もない。国と民族の根本利益を追求する《ウィンウィン》戦略が最善の選択だ。(イク)(機械翻訳 若干修正)

↑で「最高領導者」「最高指導者」、「北米」「朝米」が使われていますが、現時点の元記事になるべく合わせました。(細かいことを言えばアメリカのことは「米」でなく「美」です)