(インサイト 韓国語 2018/03/06)

日帝強占期時代、国民を怒りに震えさせた親日派が、今も養成されているという事実が明らかになり、衝撃を与えている。

去る28日に放送されたJTBC『差が出るクラス』では、韓日関係専門家である保坂祐二教授が出演した。

4izb38hhx58190y109gy_R

この日、保坂祐二は、日本政府と右翼企業が『新親日派』養成計画を実行していると明らかにした

新親日派養成計画というのは、韓国の有望な人材を選定し、奨学金と生活費を与えて日本に対する友好的な感情を形成させることである

保坂祐二教授は「韓国人なのに、電話がかかってきて、なぜ独島が日本の領土なのに韓国の領土と言うのかと問う」と話した。

それと共に「金額がものすごいと聞いている」とし「300~500万ウォン(約30~50万円)を一度に与える」と付け加えた。

この話しを聞いたゲストのイ・ヨンジュは「実際に友達の一人が日本に留学に行って完全に日本人になってきた」と経験を打ち明けた。

保坂祐二教授は「韓国人だけでなく、アメリカ人にも、ものすごいロビーをしている」と明らかにした。

彼は「最近、日本を支持する著名なアメリカの人達を調べてみると、ほとんどが日本右翼団体の黒い手が届いている」と説明した。

実際に最近、国内のある大学のアジア研究基金に右翼財団が75億ウォンを拠出したりもした。

また、右翼財団理事長には、アメリカの元国家情報局長が選任され、新親日派養成に対する情況が情況が明るみになっている。(機械翻訳 若干修正)

2ro7w1wasi13ze78z6n4_R
※映っているのはデニス・カトラー・ブレア(Dennis Cutler Blair):第3代国家情報長官(2009年1月29日~2010年5月28日)。2014年5月、笹川平和財団のアメリカ会長に就任。


同番組内ではこんな↓発言も
2018年03月01日