(ブルートゥデイ 韓国語 2018/02/25)

DMV (Defense Media Activity)によれば、去る23日(アメリカ時間)、戦争と災難地域に派遣されるアメリカ海軍の病院船『USNS Mercy』(T-AH-19 以下、マーシー)が23日(アメリカ時間)、母港であるアメリカのサンディエゴ港を離れたという。

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マーシーは『ナイチンゲール』という別称でも呼ばれるが、湾岸戦争と数多くの災害地域で任務を遂行してきた

普段はカリフォルニア州のサンディエゴ港で待機状態で留まっている病院船は、配置命令を受ければすぐに現場にで出動することで知られている。

今回の出港の目的は、名目上、23日から始まる『2018東アジア太平洋パートナーシップ』(Pacific Partnership 2018)の人道主義任務訓練のためのもので、4か月間の展開後、マーシーはサンディエゴに帰還する予定だ。

マーシーの速度は12ノットで、太平洋を渡るのに1か月以上かかる予定であり、12の手術室と合計1000床のベッドを保有している。アメリカ海軍の資料によれば、マーシーの1日の運営費用は18万ドル(約2億400万ウォン)に達する。

マーシーの出港が注目されている理由は、去る23日(アメリカ現地時間)、トランプ,アメリカ大統領は北朝鮮のキム・ヨンナム(金永南)の訪韓を翌日に控えた時点で、北朝鮮の制裁回避と関連した船舶、海運会社および貿易会社56社を対象に『包括的海上遮断』に出る新しい対北朝鮮制裁案を発表し、アメリカが海岸警備隊をアジア・太平洋地域に配置する時期とあいまっているためだ

トランプ,アメリカ大統領は「北朝鮮に対する海上遮断が効果がないならば、私たちは非常に荒い第2段階に行くだろう」と警告したことがあり、より強力な追加の対北朝鮮制裁を加えることを予告している。

マーシーが太平洋地域にある間、アメリカが推進している韓米例年軍事訓練まで予定されており、状況によってマーシが韓半島(朝鮮半島)付近の海域にいつでも移動することができる。(機械翻訳 若干修正)