(ビズエンター 韓国語 2018/02/28)

『差が出るクラス』で保坂祐二教授が国籍を韓国に変えた理由とともに「『帰化』は日本式表現」と明らかにした。

28日午後9時30分に放送されたJTBC『差が出るクラス』第51回では、韓日関係専門家である保坂祐二世宗大教授が出演して講演した

保坂祐二は「2003年に韓国籍を取得した」とし「韓国に来てから30年を越えた。夫人は韓国人」と自分が日本出身の韓国人であることを明らかにした。

引き続き、パネルとして出演したレインボー(女性アイドルグループ)のジスクは「帰化はなぜしたのか?」と保坂祐二に聞いた。

これに対し保坂祐二は「『帰化』は日本式表現だ。『日本天皇に帰属する』という意味」としながら「韓国では『国籍を変えた』というのが正しい表現」と訂正した

保坂は引き続き、韓国籍を持つことになった理由として「明成皇后殺害事件を勉強した。ぞっとする話が多い」とし「なぜ日本が韓国をはじめ、アジア諸国を侵略したのか知らなければならないと考えた。1980年から韓国を理解するために勉強を始めた」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)