(文化日報 韓国語 2018/02/09)

「今週まで8万ウォンで、来週から最も小さい部屋が33万ウォンから始めます。」

2018平昌冬季オリンピック氷上種目競技が行われる江原道江陵市鏡浦台近くのAモーテルの主人は9日、オリンピック開会後である来週からは部屋代が4倍以上に跳ね上がると説明した。近隣の他のモーテルも同様。モーテルの主人は「オリンピック期間に合わせて内部のリモデリングを新たにした」とし「2人用の部屋が33万ウォンから始め、大きい部屋は当然さらに高い」と話した。

江原道などは、オリンピック特需を狙って暴騰した平昌・江陵地域の宿泊業者の価格が予想を下回る予約率によって、再び下がったと説明していた。実状は違った。一部の宿泊業者は依然としてスキーシーズンのシーズン料金と比較しても3~4倍に達する金額を要求している。

江原道が集計する『オリンピック期間中の宿泊業者契約現況』資料によれば、去る2日基準、江陵地域の観光ホテル・コンドミニアムの料金は平均43万ウォン、一般ホテル・旅館の料金は21万1000ウォンだ。平昌も事情は変わらず、観光ホテル・コンドミニアムが34万3000ウォン、一般ホテル・旅館が14万5000ウォンと集計された。平年シーズンの両地域の一般ホテル・旅館の料金がそれぞれ13万ウォン、8万ウォン水準だったのに比較すると、平均価格が二倍近くで形成されている

地方自治体で公開する料金と実際の業者で要求する金額が違うケースも発見された。「自浄運動を経て“不当な料金”が解消され、宿泊費が非常に安定した」という地方自治体の説明と異なる。江陵市は『江陵宿泊施設の空室情報案内システム』を運営し、ホテル・モーテルはもちろん、民宿・ゲストハウスなどの料金情報を提供して、旅行客の選択を助けているというが、このシステムに最低価格が20万ウォンと登録されているある業者は、宿泊業者予約モバイルアプリでは最低価格が33万ウォンと登録されていた。江陵市関係者は「不当な料金を防ぐために申告センターを運営している」と釈明した。

さらに、10万ウォン台から50万ウォン台に至るまで業者ごとに偏差も大きい。特に海辺に接していたり、新しく内部を改装するなど観光客の選好度が高い一部の宿泊業者は、より高い価格を要求している。どうしても良い宿泊施設に観光客の予約が集まるため、ぼったくりもより深刻になる悪循環構造が作られている。

江陵地域の観光ホテル・コンドミニアムは高い価格にもかかわらず、契約率が100%を記録した反面、一般ホテル・旅館は客室基準58%(業者基準38%)にとどまる。また、平昌地域の観光ホテル・コンドミニアムも契約率は客室基準95%(業者基準96%)に達するが、一般ホテル・旅館は41%(業者基準62%)に過ぎなかった。

ゲストハウス・ペンションなどを合わせた全体契約率も江陵と平昌は、それぞれ客室基準57%(業者基準35%)、72%(業者基準38%)を記録し、依然として空室が多い状況だ。(機械翻訳 若干修正)


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