(スポーツ京郷 韓国語 2018/02/07)

2018平昌冬季オリンピックの開会が目前に迫った。北朝鮮選手団の参加で落ち着かなかった雰囲気も定着しつつある。心配した寒さも開会式当日は少し良くなる見込み。気象庁は7日、平昌のメインプレスセンターで記者会見を行い、9日の開会式の気温が零下5~2度、体感温度は零下10度になると発表した。寒いことは寒いが心配したほどではない。去る3日の模擬開会式の体感温度は摂氏零下23~21度であった。

平昌オリンピックの心配事は北朝鮮でも、寒さでもなく、日本になるかもしれない。日本はオリンピック開会前から“独島”問題に触れ、刺激し続けている

去る5日、イ・ヒボム平昌オリンピック組織委員長の公式記者会見の時、日本の朝日新聞記者は、独島が入った韓半島旗(朝鮮半島旗 統一旗)の使用問題について質問した。「試合に訪れた観客が独島が描かれた韓半島旗を掲げたらどうするのか」という内容だった。イ・ヒボム委員長は「原則と手続きに基づいて対応する」という短い答で急いで鎮火した

6日には、国際オリンピック委員会(IOC)報道官の記者会見で、また独島を問題視した。読売新聞記者は、日本政府が韓半島旗をボイコットする動きがあると言いながら、IOCの対応を要求した。マーク・アダムス報道官は「観客の韓半島旗使用は事例ごとに違う」としながら「事態があればその時に対応する」と原則的な答を出した

日本政府は去る4日、女子アイスホッケー南北単一チームとスウェーデンとの評価試合の時、独島が描かれた韓半島旗が掲揚されると、韓国政府に直ちに抗議した。韓国政府は政治的事案をスポーツと結び付けることは不適切だというIOCの精神に基づき、IOCの公式行事では独島がない韓半島旗を掲げるという基本方針を再確認した。

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▲去る5日午前、江原道江陵のオリンピック選手村を出る女子アイスホッケー南北単一チームのコートに鬱陵島・独島がプリントされた韓半島旗が付いている。


スポーツと政治を分離することがIOCの精神だが、日本はむしろ機会あるたびに独島に言及し、これを政治争点化させている

韓半島旗だけではない。フィギュアアイスダンスに出場するミン・ユラ-アレクサンダー・ガメリン組はバックミュージックの『ひとりアリラン』から歌詞がないまま演技しなければならないかもしれない状況だ。歌詞の中の「独島よ、昨夜は君は良く眠れたか」という部分が問題になりかねないという指摘ためだ。

さらに男子アイスホッケー代表チームのマット・ダルトンが、今回のオリンピックのためにイ・スンシン(李舜臣)将軍が描かれたヘルメットを準備したが、着用できるか不透明だ。「政治的問題のため」という主張だ。相手が誰なのかは明らかだ。(機械翻訳 若干修正)


南北の元慰安婦を会わせようなんて話も出てきたようで、あとはエビですか。


(聯合ニュース 2018/02/07)

 韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は7日の国会質疑で、旧日本軍の慰安婦問題に関連し、韓国と北朝鮮の被害者が会う機会を設けてはどうかとの提案に対し「関係官庁と真剣に協議する」と述べた。

 与党「共に民主党」の兪銀恵(ユ・ウンヘ)議員は、昨年の法改正により今年から法定記念日となる「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」(8月14日)について言及しながら、南北の慰安婦被害者の対面を提案した。