(聯合ニュース 韓国語 2018/02/05)

・開会式の南北共同入場の団服に独島が入った韓半島旗パッチで論議
・政府「政治事案で不適切だというIOCの勧告よって交換…評価試合などは独島使用可能」

平昌冬季オリンピックに参加する女子アイスホッケー南北単一チームの団服に付けられた『独島が入った韓半島旗パッチ』(朝鮮半島旗 統一旗)はハプニングとして幕を閉じた。

5日午前1時頃、江原道江陵の選手村に入村したアイスホッケー単一チームは、少しの間眠った後、午前から団体で白いペディン(韓国でのダウンジャケットの呼び名)を着て訓練場に移動した。

彼女たちが着ていた服には、背中に黒い文字で『KOREA』とプリントされ、左胸には青い色の韓半島旗パッチが付けられていた

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▲訓練場に移動する単一チーム
女子アイスホッケー南北単一代表チームが5日午前、江原道江陵オリンピック選手村を乗り出している。2018.2.5

この服は、南北の選手たちが平昌冬季オリンピック開会式に共同入場する際に着る団服だ。

ただし、脱着できる韓半島旗パッチが注目をひきつけた韓半島旗に独島と鬱陵島が入っているからだ。

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▲独島・鬱陵島まで胸に抱いた代表チーム
5日午前、江原道江陵オリンピック選手村を出る女子アイスホッケー南北単一チームのコートに鬱陵島・独島がプリントされた韓半島旗がついている。2018.2.5

これは独島が抜けた韓半島旗を掲げて南北の選手たちが共同入場するという平昌冬季オリンピック組織委員会の発表と違った

組織委は先月23日のメディアデイ行事で「今回の平昌冬季オリンピックで南北選手団が共同入場する時の旗手が掲げる韓半島旗には独島が抜けている」とし「これは、1991年に日本,千葉で開かれた南北合意による結果」と明らかにした。

南北は日本が絶えず独島領有権を主張した2006年トリノ冬季オリンピック、2007年長春冬季アジア競技大会の時には、沸き立った国民情緒を反映して独島を表示した韓半島旗を掲げた。

しかし、それ以前の7回の共同入場では1991年の南北合意に基づいて独島を抜いた韓半島旗を使用した。

まだ、南北の開会式公式団服が公開されていない状況で、女子アイスホッケー単一チーム選手たちの団服に独島が入った韓半島旗が登場すると、どんな原則が正しいのかという論議が起きた

政府は直ちに、女子アイスホッケー単一チームの団服で独島を抜いた韓半島旗パッチに交換すると立場を整理した。

政府当局者はこの日「政治的事案をスポーツと結び付けることは不適切だというのが国際オリンピック委員会(IOC)の精神であるだけに、国際大会の共同入場などではIOCの勧告に基づいて独島のない韓半島旗を持って出るのが基本方針」としながら、女子アイスホッケーチームのパッチ交換を示唆した

彼は「ただし、評価試合などIOCと関係がない行事では、南北の慣例の通り、独島が描かれた韓半島旗を使うことができる」としながら「前日の女子アイスホッケー単一チームとスウェーデンの評価試合の主催者はIOCではなく大韓アイスホッケー連盟だったので、独島が入った韓半島旗を持って行った」と説明した。(機械翻訳 若干修正)


『独島エビ』とか持ち出すムン政府だけに、はなから2バージョン作っていそうですね。

で、愛国売名選手は「付け替えるのを忘れてました」「キムチ汁がとんで汚れたので」とか嘘を並べて『独島バージョン』を付けそうですね。



2018年02月01日