(ヘラルド経済 韓国語 2018/02/05)

世界ランキング韓国22位、北朝鮮25位である単一チームが世界9位の日本を破ろうとする理由はかなり多い。

すべての種目で感じる韓日戦必勝の本能は、女子アイスホッケー南北単一チームがプレーする‘コ日戦’(コリア-日本戦)にも当然作用する

2桁ゴールを取られて大敗した中国を最近越えただけに、アジア女子ホッケーの盟主を破り、アジア1位まで手に入れたい。

特に国内はもちろん、全世界を驚かせて構成したチームであるだけに、真価を見せなければならないというのである。‘政治的ショー’で終わる単一チームではないということを見せるという意志が強い

しかし、日本は最近の評価試合で世界ランキング7,8位チームを連破して上昇の勢いに乗っている。客観的な戦力上、技量の差が明らかだが、よく持ちこたえて逆襲すれば異変が生じないこともない。

4日夜に終わった単一チームと世界5位スウェーデンとの評価試合で、2,3クォーターを無失点で持ちこたえた点は注目する価値はある。特に一発必倒のゴールゲッターパク・ジョンアもさらに老練になったな姿でゴールを記録し、韓民族に信頼を与えた。北朝鮮のチョン・スヒョンは良いスケーティング、強い小競り合い、パワーあるシュートで攻守両面において抜群の技量を見せた。

最善を尽くせば出場機会を与えるというサラ・マレー監督の指針に選手たちが従い、南韓-北韓-帰化選手の3つの言語で訓練しなければならなかった難関を克服し、コミュニケーションを達成して、もうしっかりとした一チームの姿を整えていく面も鼓舞的だ。

マレー監督は「北朝鮮選手たちがオリンピックをわずか12日ほど残して合流したが熱心に訓練についてきた。学ぼうとする意志も強い」としながら「チョン・スヒョンはタフで速い。試合を読む目も良い。チョン・スヒョンはシステムをすぐ理解するほうだ。チョン・スヒョンがうまく適応して今後も熱心にするならば、2ラインで続けて起用する」と強調した。

韓国代表チームはスウェーデンに0-3,1-4で負けたが、単一チームは1-3で負けたということを発展と感じることは難しい。しかし、1クォーターであえなく奪われた失点があったし、2,3クォーターに良いチャンスがあったがゴール運がなかったことを考慮すれば、試合内容の面で「大丈夫だ」という評価を下す価値はあるというのが大半の意見だ

日本は最近、チェコ(8位)を4-1で、ドイツ(7位)を6-0,3-1で連破して上昇の勢いに乗っている。

運命の‘コ日戦’は来る14日午後4時40分、江陵関東ホッケーセンターで行われる。最も最近の韓日戦は昨年の札幌冬季アジア競技大会の時で、日本が3-0で完勝した。

単一チームは平昌冬季オリンピック初勝利の祭物に日本を挙げるが、現実的には容易ではない対決になる見通しだ。

単一チームの初試合は10日のスイス戦で、12日にはスウェーデンと再び対決する。2戦とも午後9時10分に行われる。(機械翻訳 若干修正)